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中東への自衛隊派遣、公明党も了承!20日に日イラン首脳会談 安倍首相が直接説明へ 23日には閣議決定

*海上自衛隊
中東への自衛隊派遣について、連立与党の公明党も大筋で了承しました。
当初は憲法問題と合わせて難色を示していた公明党ですが、活動期間を1年に区切ることなどを条件に、自衛隊の中東派遣を認めたと報じられています。

これで政府与党の調整作業は終わり、残りは12月23日に正式な閣議決定を行って自衛隊の派遣となる流れです。

また、12月20日にイランのロウハニ大統領が日本を訪問することから、それに合わせて安倍晋三首相が自衛隊派遣の意義を直接説明することになると見られています。イラン首脳の来日は約19年ぶりで、この首脳会談の結果によっては中東派遣の日程も変わるかもしれません。
安保法案が作られてから初の本格的な自衛隊の海外派遣となるだけに、国会の閉会後の派遣決定に野党からは反発の声が相次いでいます。

 

20日に日イラン首脳会談 安倍首相、自衛隊派遣を説明
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00000085-jij-pol

菅義偉官房長官は17日の記者会見で、イランのロウハニ大統領が20、21両日の日程で日本を訪問すると発表した。
安倍晋三首相との首脳会談は20日に行われる。首相は23日の閣議決定を目指す自衛隊の中東派遣について説明し、理解を得たい考えだ。

中東海域への海自派遣計画、公明も政府案了承
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3858368.html

中東海域への海上自衛隊の派遣計画について、公明党は活動期間を1年に区切ることなどを柱とする政府案を了承しました。

 

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