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活発な噴火が続く西之島、島内でゴキブリが繁殖!船から侵入?噴火後も生き残る!脅威の生命力に驚きも


大規模な噴火活動が続いている小笠原諸島の西之島で、「ワモンゴキブリ」が大量に確認されたことが話題になっています。
NHKによると、環境相が去年9月に行った上陸調査で多数のゴキブリが確認され、体のサイズも他の昆虫より大きいことから、生態系への影響が懸念されているとのことです。

西之島には渡り鳥などが上陸していましたが、その中でもゴキブリの繁殖力が異常だと報じられています。島全体が高温になるような噴火も起きているだけに、それでも生き残って繁殖した生命力は凄まじいと言えるでしょう。

ネット上では「アイツら何処にでもいるな!」「氷河期だろうが超高温だろうが増えるとか」「人類滅亡後も居そう・・・」などと困惑や驚きの声が相次いでいました。ゴキブリは腐った動植物を分解する能力を持っていることから、自然界においては掃除屋としての役目もありますが、人間としてはやっぱり不快な気持ちになる昆虫の代表格なところですね・・・。

 

ゴキブリ繁殖し生態系に影響懸念 小笠原諸島 西之島
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200111/k10012242071000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

環境省が去年9月、生態系の変化を調べるため3年ぶりに上陸調査を行ったところ、「ワモンゴキブリ」が大量に確認されました。
ゴキブリは活発な噴火活動が始まる前から島にいて、漁業者の船などから入り込んだとみられていましたが、噴火後も生き残っていたうえ数百匹に増えている可能性があるということです。

↓国土地理院 西之島のSARデータ解析結果

 

 

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