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【節分の日】今年の恵方巻き、廃棄問題でコンビニやスーパーも食品ロス対策 予約制は効果薄?

本日は2月3日ということで節分の日です。

節分の日といえば、恵方巻きを食べることが世間一般に浸透していますが、同時に大量の恵方巻きが破棄されているとして社会問題になっています。

今年の販売状況を見てみると、大手デパートやコンビニは予約制を導入したり、数量限定にすることで対応している店舗が多く見られました。予約制や数量限定販売で食品ロスを減らす狙いがあると言え、各所で色々な対策が行われています。

ただ、このような対策の効果は限定的だと見られ、予約制よりも店頭販売で購入するお客が半数以上となっていることから、企業側も予約制はあまりやっていないのが実情です。

そもそも、恵方巻きというのは日本に存在しない風習で、20年ほど前に関西圏から節分の日に便乗した商法として広がったと言われています。そのような背景もあって恵方巻きを止めようと呼び掛ける声もネット上ではあり、色々と物議を醸しているところです。

ちなみに、節分の日とは季節の分かれ目を意味している言葉で、本来は冬から春に変化するタイミングとして、厄除けや一年の平穏を祈る日となっています。

 

恵方巻「ロスなくならない」。予約販売伸びず、“当日買う派”5割という現実
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-00000003-binsiderl-soci

2月3日の節分に食べる「恵方巻」。ここ数年は、売れ残った商品が大量に廃棄されていることに批判が集まり、コンビニやスーパーでは予約販売を強化している。
ただ、恵方巻に関するアンケート調査では、約5割が「当日に買う(買うかもしれない)」と答えており、コンビニ店のオーナーからは「完全予約にするのは難しく、結局は廃棄がでてしまう」という声も漏れる。

 

 

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