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クルーズ船の重症者が10人に増加!検疫官がマスクの使い回しも・・・ ズサンな体制に国民から怒り!


横浜港に停泊中のダイヤモンド・プリンセス号で、重症者が計10人に増加しました。

厚生労働省によると、2月12日までに判明した5人に加えて、新たに5人が重症状態になっているとのことです。8人が陽性反応で、1人が陰性、残り1人は不明となっています。
クルーズ船の感染者は毎日のように数が増加している状態で、乗員乗客からは「怖い」「早く降ろして」「安全な施設に隔離を」などと不安の声が相次いでいるところです。

一方で、感染が確認された男性検疫官について、同じマスクを繰り返し使うなどの不適切な行為があったと報じられています。ただ、こうした行為が感染に繋がったかは不明で、どちらかと言えば、防護服を着ていなかったことの方が大きな影響がありそうです。

あまりにもズサンな政府の検疫体制に国民からは、「いい加減にしろ!」「徹底した隔離と入国拒否をやるべき」「対応が甘すぎる!」などと怒りの声が殺到しています。国内各地でも感染報告が多発していることもあり、政府の遅い対応に国民の不満や怒りが高まっていると言えるでしょう。

 

クルーズ船重症者10人に 検疫官はマスク使い回し 厚労省
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200213-00000148-jij-soci

厚労省によると、12日までに判明した日本人3人を含む5人に加え、新たに70代の男性3人と女性1人、80代男性1人が重症と分かった。うち3人が陽性で1人が陰性、1人が不明という。最初の5人は陽性だった。
同省はまた、船で検疫に従事し感染した男性検疫官について、同じマスクを繰り返し使うなどの不適切な行為があったと明らかにした。こうした行為が感染につながったとみて詳しく調べている。

横浜港で検疫中のクルーズ船内で確認された新型コロナウイルス感染症について(第8報)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09425.html

 2月3日に横浜港に到着したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」については、海上において検疫を実施中ですが、船内での長期間にわたる滞在により健康障害のリスクが高いと考えられる方を中心に、新たに新型コロナウイルスに関する検査を実施し、結果が判明した221名のうち、44名について新型コロナウイルスの陽性が確認されました。今後、感染症病棟を有する医療機関等に搬送することとしています。陽性が確認されたのは、延べ713名の検査中218名となりました。

 

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