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厚生労働省が「軽症は検査するな」と北海道に圧力か 北海道庁に派遣された3名 国会でも追求される!

北海道に派遣された政府の職員らが、軽症の患者を検査しないように圧力を掛けていた疑惑が浮上しています。

問題となっている今月25日に厚生労働省が「国立感染症研究所」から北海道庁に派遣した3人の専門家です。北海道の新型コロナウイルス対策本部などで国の意向として様々な提言を行っており、その中に「軽症の患者は検査するな」というような趣旨の意向があったと報じられています。
彼らが新型コロナウイルスの対策本部に入ってから北海道の検査は軽症患者を後回しにして、重症患者をメインに変更。

この件は国会でも追求され、立憲民主党の川内博史議員が「患者数を少なく見せるために検査を厳しくしているのでは」と指摘するも、加藤厚労相は否定の答弁を繰り返していました。

 

厚労省が政権に忖度か 感染者急増の北海道で“検査妨害”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269709

日を追うごとに感染者が拡大する新型コロナウイルス。積極的に検査を行わない安倍政権に“感染者隠し”の疑いが浮上している。検査を受けられない「検査難民」が続々と顕在化し、国民から怒りの声が上がっている。そんな中、厚労省が“検査妨害”していたことが発覚した。国民の健康を守る省庁が“感染者隠し”の片棒を担いでいたのだから許されない。

↓立憲民主党の質疑

 

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