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政府の専門家会議「国内で爆発的な感染拡大は進んでない」「諸外国と比較しても持ち堪えている」

*官邸
3月9日に政府の専門家会議が新型コロナウイルスに関する意見交換会を行い、その中で「現在、国内の状況は、諸外国と比較的しても爆発的な感染拡大には進んでいない」というような見解を示しました。

韓国やイランのような感染拡大は起きていないとして、感染防止策が一定の効果を発揮していると強調した上で、「感染の状況を把握するには、タイムラグが存在するため、全国での自粛要請の取り組みの評価には時間が必要」などと言及し、引き続きイベントの自粛を継続するように要請しています。

専門家の見解は概ね現在の対策を評価する内容で、特に目新しい対策や情報はありませんでした。ただ、日本のウイルス検査は諸外国と比べて異常に少なく、そのような問題点には全く触れず、現在の公式発表の数値だけで封じ込めが成功と評価している点には強い疑問を感じると言えるでしょう。

 

「専門家見解 国内は爆発的感染拡大に進んでいない」厚労相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200309/k10012321991000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

新型コロナウイルスをめぐる政府の専門家会議が開かれ、加藤厚生労働大臣は、専門家から「現在、国内の状況は、諸外国と比較的しても爆発的な感染拡大には進んでいない」という見解が示されたことを明らかにしました。

「感染拡大 持ちこたえているが警戒緩められず」専門家会議
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200309/k10012322031000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

新型コロナウイルス対策の専門家会議は「今後1~2週間が感染拡大のスピードを抑えられるかどうかの瀬戸際だ」とする見解を示してから2週間となる9日、新たな見解をまとめ、国内の感染状況について「爆発的な感染拡大には進んでおらず、一定程度持ちこたえているのではないか」という認識を示しました。ただ、感染者の増加傾向は続き、警戒を緩めることはできないとして、引き続き換気の悪い密閉空間でのイベントなどを避けるよう呼びかけています。

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