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安倍晋三首相、憲法改正を改めて強調!「緊急事態において国家や国民がどのような役割を果たすか」


5月3日の憲法記念日に合わせて、ジャーナリストの櫻井よしこ氏らが主催となって「公開憲法フォーラム」が行われ、安倍首相のメッセージが動画サイトに投稿されました。

安倍首相は憲法フォーラムに送ったメッセージの中で憲法改正は自民党の党是だと強調した上で、「そもそも現行憲法において緊急事態に関する規定は『参議院の緊急集会』しか定存在していないのが実情です」と述べ、今の憲法だと新型コロナウイルスのような緊急時に柔軟な対応が難しいと主張。

そして、緊急事態を前提として憲法改正を行う必要があるとして、「緊急事態において国家や国民がどのような役割を果たし、国難を乗り越えていくべきか、そのことを憲法にどのように位置付けるかについては極めて重く大切な課題である」と発言していました。

今回の憲法フォーラムは緊急事態宣言に配慮して、初のネット配信となり、安倍首相のメッセージも合わせて動画サイトに投稿された流れです。
主催した櫻井よしこ氏も安倍政権下での憲法改正をするべきだと主張し、改めて憲法改正に強く賛同を促していました。

 

櫻井よしこ氏「安倍政権下で改憲やり遂げる」 憲法フォーラム発言詳報
https://www.sankei.com/politics/news/200503/plt2005030014-n1.html

ジャーナリストの櫻井よしこ氏らが主催する「公開憲法フォーラム」は3日、動画投稿サイト「ユーチューブ」でフォーラムを中継し、憲法改正の早期実現を訴えた。櫻井氏の発言の詳細は以下の通り。

「(新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言が発令されても)首相にも知事にも命令する権限はない。これは憲法の精神に由来する。戦後つくられた現行憲法を見ると、政府は何もしなくていい。むしろ、しない方がいい。なぜなら日本国政府は邪悪な存在だから。国民がいつも監視して権限を使わせないようにしなければ、いつの日かまた悪いことする。だから政府は縛りあげておいて、国民がいつも監視するんだという精神によって成り立っている」

 

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