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国内で14年ぶりに狂犬病発症!フィリピンから来日、現地で噛まれて発症か 豊橋市内の医療機関に緊急入院


愛知県豊橋市で14年ぶりに狂犬病の発症が確認されました。

狂犬病となったのはフィリピンから就労目的で来日した人物で、今月11日に足首に痛みを感じ、その後に嘔吐や水を怖がるなどの体調不良があったことから医療機関で検査を受けたところ狂犬病が発覚。
犬に噛まれたのは昨年9月頃で、医療機関を受診しないまま来日したと発表されています。

狂犬病は犬などの動物から感染し、人から人へ感染することはほぼ無いです。
一度発症するとほぼ100%死に至ると言われ、治療は極めて困難な病気の一つとなっています。

日本においてはほぼ撲滅した病気ですが、世界全体だと毎年5万人が亡くなる病気で、国によっては今もかなりの数が報告されている状態です。

 

フィリピンからの入国後に狂犬病を発症した患者(輸入感染症例)について
https://www.city.toyohashi.lg.jp/item/76281.htm#ContentPane

令和2年5月19日、豊橋市内の医療機関から豊橋市保健所に狂犬病疑いの報告があり、国立感染症研究所へ遺伝子検査を依頼したところ、5月22日に狂犬病ウイルス陽性であると連絡がありました。経過や遺伝子解析の結果から、フィリピンで感染したと推定されます。
昭和32年(1957年)以降、日本国内で感染した狂犬病患者の発生はなく、輸入感染症としては、平成18年(2006年)のフィリピンからの帰国後に発症した事例が確認されています。

国内14年ぶり狂犬病発症=来日者、フィリピンで感染か―愛知・豊橋
https://news.livedoor.com/article/detail/18299986/

愛知県豊橋市は22日、フィリピンから来日した人の狂犬病発症を確認したと発表した。
来日前に同国で感染したとみられる。日本国内で人が狂犬病を発症したのは2006年以来、14年ぶり。

 

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