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東京都の検査実施人数、5月19日は僅か48人だけ!SNSでは「PCR検査してくれない」との悲鳴が相次ぐ!


東京都が公式ホームページで新型コロナウイルスの検査実施数を公開し、5月19日の実施人数が僅か48人しか居なかったと発表しました。

これは速報値の検査実施数なので、医療機関を含めた値だともっと増えることになると見られていますが、ここ最近は1日100人以下の水準が続いています。間近の5月20日でも検査数は52人だけで、欧米各国と比べて検査数が数百分の1程度で推移していました。

日本におけるPCR検査数の少なさは前々から問題視されていますが、その状況は依然として改善されていないです。安倍首相が言及した「1日2万件のPCR検査」は一度も達成されておらず、少ないPCR検査数で緊急事態宣言の解除を決定。
医療機関の病室状況から患者数が減っているのは間違いないようですが、それでも日本全体の感染者数は依然として不透明なままとなっています。

SNSでPCR検査を調べてみると、「かかりつけのクリニックで検査をしてもらえなかった」「明らかにコロナの症状なのにPCR検査拒否」「理由つけられて断られる」などと悲惨な声が多く聞こえ、PCR検査拒否が今も続いていると報告されていました。

海外メディアからも「日本がただラッキーなだけなのか、いい政策だからなのかわからない」「日本の政策は緩すぎるのに何故か少ない」などと評されているほどで、新型コロナウイルスの感染者数が減っているのか、単純に検査をしていないだけなのか、他の要因があるのか改めて調査する必要がありそうです。

 

東京都 新型コロナウイルス
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

世界がいよいよ首を傾げる…日本が「ヌルい対策」なのに被害が少ないワケ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72744

AFP通信も日本の感染者数や死者数の少なさについて「Japan Puzzle(日本の謎)」と指摘している。
そんな「日本の謎」については様々な議論がされてきた。検査数が世界的にも少ないから(実態が把握できていない)という声や、クラスター対策が奏功しているという声、BCGワクチンの影響という声もある。

 

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