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新型コロナ拡大で北九州市の小中学校に注意喚起!教育委員会「37℃以上あったら登校を控えて」

*北九州市
北九州市で新型コロナウイルスの感染者が急増していることを受けて、市の教育委員会が小中学校に注意喚起を出しました。

NHKの記事によると、5月31日夜に教育委員会は小中学校などに向けて、検温や体調の確認などを徹底するよう通知し、発熱や風邪の症状が少しでもある児童は登校を控えるように促したとのことです。
学校側も新型コロナウイルスと思われる症状が見られた場合、早退や別の部屋に移動させるとしており、感染が確認された小中学校は臨時休校にするとしています。

先日の記者会見で菅官房長官は「学校内で感染が拡大したかどうかを含め、現在、調査、分析中だ」と述べ、現時点でクラスター感染なのかを含めて調査中だと繰り返していました。
新型コロナウイルスの第二波が到来したと言及していた北九州市の市長ですが、第二波という部分に関しても日本政府は否定的な見解を出しています。

どうやら、日本政府はあくまでも一時的な感染者の微増程度にしか感じていないようで、日本政府と北九州市で危機感の共有が出来ていない印象があるところです。

 

コロナウィルス感染症対応保健マニュアルに応じた学校の取組
http://www.kita9.ed.jp/moritsune-e/

北九州 児童生徒の感染相次ぐ 市教委“37度以上 登校控えて”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200601/k10012453091000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

北九州市の小中学校に通う児童や生徒が、新型コロナウイルスへの感染が確認されるケースが相次いでいることから、市の教育委員会は登校前の検温で37度以上あった場合などは、登校を控えるよう保護者に呼びかけています。

 

 

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