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北九州市で新たに16人の感染確認、感染者は10日間で計113人に!濃厚接触者全員にPCR検査へ 


*北九州市
北九州市が新たに16人の感染者を確認したと発表しました。

北九州市によると、6月1日は医療スタッフを中心に新規の感染報告が相次ぎ、小学生を含めて計16人から陽性反応が確認されたとのことです。学校への感染も広がっている傾向が見られ、北九州市はPCR検査の対象を濃厚接触者全員に拡大。
感染者を早期発見することで周囲への感染を出来るだけ早い段階で封じ込めるとしています。

ただ、新型コロナウイルスの感染者は大半が無症状で、潜伏期間も2週間前後と長いです。北九州市の事例から分かるように新規の感染者数をゼロ人まで減らしたとして、しばらくすると一気に感染者数が増加してしまいます。

海外でも同じような事例が多くあり、このまま新型コロナウイルスとの戦いは長期化することになりそうです。

 

6月1日に判明した陽性患者【174~189例目(16件)】(新型コロナウイルス)https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/k18901158.html

北九州モデルで「第2波」対抗へ 濃厚接触者全員にPCR検査
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/612812/

 新型コロナウイルスの感染が再拡大している北九州市は、PCR検査の対象を無症状の濃厚接触者にまで拡大し、クラスター(感染者集団)の追跡によって感染者を可能な限り絞り込むなど「第2波」(北橋健治市長)の一日も早い収束に懸命だ。目指すのは感染経路不明者を減らしつつ、早期発見で把握した感染者を治療、周りに接触させないことで拡大を抑え込む「北九州モデル」の確立。第2波は、人口密集地を発火点に都道府県レベルに広がることも想定され、それを「点」に抑え込めるかが今後の課題となってきている。

 

 

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