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米軍基地での集団感染に衝撃!沖縄の玉城デニー知事は2基地の閉鎖を要求 「米軍の感染防止に強い疑念」


沖縄県の米軍基地で集団感染が発生したことを受けて、玉城デニー知事が米軍基地の閉鎖を要求したことが分かりました。

7月11日に記者会見を開き、玉城デニー知事は「米軍関係者の感染が短期間で多数発生していることは極めて遺憾であります」「これまでの米軍の感染防止対策に対し、強い疑念を抱かざるを得ません」と述べ、普天間飛行場とキャンプ・ハンセンの閉鎖を要請したと発表。
他にも米国から沖縄への移動禁止や基地内の感染防止対策を最高レベルに引き上げるよう求めており、米軍側がこれを受け入れるかどうか注目が集まっているところです。

日米地位協定の関係からアメリカ軍基地は日本国内でも特例的な位置で保護されている状態で、新型コロナウイルス関連の情報も一部しか入手することが出来ない状態になっています。
感染者の詳しい移動経路や濃厚接触の情報は不透明で、基地問題が新型コロナウイルスをキッカケにして表面化した形だと言えるでしょう。

 

沖縄米軍で大規模クラスターか 60人超の情報 知事「衝撃」2基地の閉鎖を要求
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c6ffbf13c2566b871b5c32872c57726adfb88dc

その上で、謝花喜一郎副知事から、多数の感染者が出ている普天間飛行場とキャンプ・ハンセンの閉鎖、米国から沖縄への移動を禁止すること、基地内の感染防止対策を最高レベルに引き上げるよう要請したことを明らかにした。「かなり強い要請だ」と語った。

また、知事自ら11日中に電話で、在沖米軍のトップ四軍調整監に対し、(1)感染者数の公表感染拡大防止の徹底(2)米軍と県の会議の場の設置―を11日中に強く申し入れたいと考えている、と語った。

 

 

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