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安倍首相が中東訪問、民族衣装でサウジ国王と会談!サウジアラビアと緊張緩和で一致 地元メディアも特集! 

現地メディア
安倍晋三首相がサウジアラビアを訪問し、首脳会談で中東地域の緊張緩和に向けて協力する方向で合意しました。

安倍首相はサウジアラビア側が用意した民族衣装を着て、1月12日夜に首都リヤドでサルマン国王との首脳会談を行い、緊張緩和に向けた協力や経済の交流強化で合意したと報じられています。
また、サルマン国王との首脳会談が終わった後はそのままムハンマド皇太子と会談を続け、通訳のみを交えて2人だけで1時間ほどやり取りしました。

会談後にムハンマド皇太子は、日本の外交努力を評価したうえで「安倍総理大臣の見方に完全に同意する。この地域の緊張は世界全体に悪影響を及ぼす。当時国間の対話が必要不可欠だ」と述べ、緊張緩和に向けたイランとの対話継続で一致したとコメント。

サルマン国王も「あらゆる分野で日本との協力が強化されていることをうれしく思う。エネルギーのみならず、多くの分野で日本と戦略的パートナーシップが深化していくことを期待している」とコメントし、経済連携の強化を期待しているとしていました。

他にも自衛隊の中東派遣について安倍首相は説明をしており、概ねの理解は得られたとしています。
サウジアラビアの地元メディアも大々的に安倍晋三首相の訪問を特集し、平和の使者になるのではないかとして日本に期待を強く寄せていました。

ただ、会談後に具体的な条約や協定案の話などは無く、日本が緊張緩和に向けて何処まで動くことが出来るのかは未知数だと言えるでしょう。

 

安倍晋三首相のサウジアラビア訪問の様子

 

安倍首相 サウジ皇太子と会談 緊張緩和へ力を結集で一致
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200113/k10012243671000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_006

サウジアラビアを訪れている安倍総理大臣は、サルマン国王との首脳会談に続いて、日本時間の13日未明、ムハンマド皇太子と会談し、地域の安定と緊張緩和に向けて、関係国が力を結集すべきだという認識で一致しました。ムハンマド皇太子は、関係国間の対話が必要不可欠だとして、サウジアラビアとしても取り組みを進める意向を示しました。

 

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