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埼玉県で解除後最多の51人感染!内閣府職員も1人、熊本ではカメラマン 沖縄は米軍基地のタクシー運転手


*沖縄県
全国各地で新型コロナウイルスの感染者報告が相次いでいます。

埼玉県では7月17日に緊急事態宣言の解除後で最多となる51人の感染が確認され、4月16日以来の多い数値となったことで県側も警戒体制を強化。
過去最多の数値なった東京都と同じように変動していることから、首都圏全体で数字が連動していると指摘する声もあるところです。

他県だと豪雨災害で対応中の熊本県で、時事通信社に勤務する30代の男性カメラマンから新型コロナウイルスが確認されました。この弾性は豪雨災害を取材するために熊本県で活動しており、今月13日から15日まで人吉市や八代市などを撮影していたと報じられています。
同行していた男性記者とタクシー運転手の2人が濃厚接触者で、現在はPCR検査を受けている最中です。

そして、米軍基地の感染拡大が問題視されている沖縄でも、「アメリカ軍基地に出入りしているタクシー運転手の男性が新型コロナウイルスに感染していた」と発表されました。
この男性はアメリカ軍関係者から感染したと見られ、今月4日から8日まで勤務してキャンプ・ハンセンの乗客を乗せていたと証言しています。

他にも内閣府が政策統括官(防災担当)部局に勤務する女性職員(40代)が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。
こちらの職員は7月16日にPCR検査を受けて感染が判明し、現時点で職場の濃厚接触者はいないと報じられています。

各方面や様々な職種に感染者が再び広がっている印象があると言え、引き続き新型コロナウイルスへの警戒が必要です。

 

熊本 神奈川から来た時事通信カメラマンの感染確認 新型コロナ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200716/k10012519581000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

豪雨災害の取材のため神奈川県から熊本県を訪れていた時事通信社に勤務する30代の男性カメラマンが、新型コロナウイルスに感染していたことが確認されました。

米軍関係者からコロナ感染か 沖縄 タクシー運転手の感染確認https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200716/k10012518561000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

沖縄県の玉城知事は、感染者が相次いでいる沖縄のアメリカ軍基地に出入りしているタクシー運転手の男性が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。アメリカ軍関係者から県民に感染した初めてのケースとみられます。

 

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