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大阪で89人の感染報告、過去2番目に多い数字!東京は189人 「夏になれば収まる」は何だったのか 


大阪府で過去2番目となる1日あたり89人の感染者が報告されました。

大阪府によると、18日に続いて19日の感染者数も89人に増え、過去最多だった4月9日の92人に迫る数字を確認したとのことです。
大阪府の感染者数はこの数日間で1日20人から数倍に跳ね上がっており、陽性率も含めて見ると検査数の増加だけでは説明ができない状態になっています。

また、東京都でも新たに188人の感染が確認され、4日ぶりの200人以下となるも依然として高止まり状態が続いていました。土日の検査数は少なくなる傾向があるので、この数字も平日になれば再び上昇することになりそうです。

5月12日の国会で麻生太郎財務相は「7月になったら、だいたい止まっている」「この種の話は6月に何となく収まるのかなと思わないでもない」などと答弁していましたが、実際には加速的な勢いで感染者数が増大しています。

今年4月の時点で東南アジアなどからは「高温多湿でも感染が拡大する!」というような報告があったわけで、「夏になれば収まる」と無責任な発言を繰り返した政治家や専門家にはシッカリと責任を取ってもらう必要があると言えるでしょう。

 

新型コロナウイルス感染症患者の発生(2332例目から2420例目)および7月18日発表分の修正について
http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=38780


昨日(7月18日)16時以降本日(7月19日)16時までに、大阪府において、89名(2332例目から2420例目)の新型コロナウイルス感染症の感染が確認されましたので、別紙のとおり、お知らせします。市町村別の発生状況(7月18日16時時点)についても、あわせてご覧ください。
モニタリング指標に係る状況については、関連ホームページ「府独自の基準に基づく自粛要請・解除及び対策の基本的な考え方『大阪モデル』」のページに掲載しています。

 

 

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