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WHO幹部「年内のワクチン実用化は無理」 東京オリンピック中止で確定か


WHO(世界保健機関)がワクチンの年内実用化は極めて厳しいとの見解を示しました。

WHOの幹部で緊急事態対応を担当しているマイケル・ライアン氏が示した見解で、7月22日に記者会見を通して「人々がワクチンを受けられるようになるのは(早くても)来年の初め以降になると考える」とコメント。
ワクチンの開発は前進しているとしながらも、世界中で実用化してワクチン接種が開始されるまでは時間が必要になると繰り返していました。

そうなると来年に延期となった東京オリンピックの開催も怪しくなると言え、国際オリンピック委員会は今年10月にも新たな開催判断を下すとしていることから、東京オリンピックの中止が確定となる可能性が高いです。

東京オリンピックの延期決定と同時に感染者数が跳ね上がったことを考えると、同じように東京オリンピックの中止が決まってから日本政府が新型コロナウイルスの検査拡大に乗り出すと思われ、日本における冬の感染者数は急増するかもしれません。

 

コロナワクチン、年内の実用化は無理 WHO幹部が明言
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-who-idJPKCN24N2LM

[ジュネーブ 22日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を担当するライアン氏は22日、新型コロナウイルスワクチンについて、後期の臨床試験(治験)が始まるなど研究開発に進展が見られるものの、来年初頭までは実用化できないとの見方を示した。

 

 

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