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合流新党に約150人が入党、枝野氏が代表戦に立候補!小沢一郎氏「戦前のような社会がすぐそこまで来ている」


*会見
立憲民主党や国民民主党を軸とした合流新党に入党届を提出した議員の総数が判明しました。

新党に参加する国会議員の総数は149人(衆議院106人・参議院43人)で、立憲民主党が88人、国民民主党は40人、その他の無所属で21人となっています。立憲民主党は須藤元気参院議員だけが不参加となり、国民民主党は玉木雄一郎代表や山尾志桜里議員らが独自に政党を立ち上げるとしていました。

そして、9月4日に立憲民主党の枝野幸男代表が記者会見を行い、新党の代表選に立候補を表明。代表選は7日告示・10日投開票の日程で行われる予定で、合わせて新党名の選挙も同時に実施するとしています。

新党に合流した小沢一郎議員は自身のツイッターを通して、「安倍路線の継承とは倫理観・道徳心の破壊と行政の腐敗、国民の分断を取り返しのつかないレベルまで追いやることを意味する。今は憲法で保障されているさまざまな諸権利も公の秩序の名の下に制限されるだろう。戦前のような社会がすぐそこまで来ている。我々が括目せねば、この国はいつか来た道に戻る」とコメントし、野党が何としても政権交代を実現しなければ、日本は戦前のような社会に戻るかもしれないと強調していました。

早ければ年内にも解散総選挙があると言われているだけに、合流新党の行方は非常に重要だと言えるでしょう。

 

合流新党、約150人が入党届け出 旧民進党と同規模に
https://www.asahi.com/articles/ASN936HTPN93UTFK017.html

 立憲民主党と国民民主党の合流新党への入党受け付けが3日、締め切られた。朝日新聞の取材によると、届け出た国会議員は150人前後となった。衆院は100人を超える見込み。2017年に分裂した旧民進党とほぼ同規模に回復した形で、新たな野党第1党として「政権交代」を目指して船出する。

 

 

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