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菅官房長官に意見した官僚が左遷させられていた!元総務官僚が告発!菅義偉氏は安倍首相よりも冷徹


*自民党
菅義偉官房長官が自分に意見した官僚を左遷していたことが判明しました。

朝日系列のAERAによると、菅官房長官が左遷したのはふるさと納税に反対した自治税務局長(当時)の平嶋彰英氏で、寄付をすればするほど高所得者である寄付者がもうかる仕組みだとして、菅官房長官にふるさと納税反対を提言したところ、翌年に自治大学への異動が決まり、省外に放り出される形になったとのことです。

インタビュー記事の中で平嶋氏は「菅さんとしては、役人の意見を政治家が押さえつけ、自らの政策を実現させることがリーダーシップだと思っているのかもしれませんが、ふるさと納税は、税制度に対する国民の不信感を高めることになります」と述べ、菅官房長官の姿勢を強く批判していました。

安倍政権になってから内閣人事局が作られ、官僚の人事権が官邸に掌握されてから、このような問題は裏で多発していたと言われています。
その中でも容赦なく反対派の官僚を切り捨ててきたのが菅官房長官であり、平嶋氏の告発からもその冷徹さが垣間見えるところです。

菅政権が誕生すれば安倍政権以上に冷たい政権となりそうで、安倍政権が終わっても根本的な問題は解決されないと思われます。

 

菅官房長官に意見して“左遷”された元総務官僚が実名告発「役人を押さえつけることがリーダーシップと思っている」
https://dot.asahi.com/wa/2020091000004.html

 総務省では2014年、自治税務局長(当時)を務めていた平嶋彰英氏が菅官房長官に対して直接、制度上の問題点を指摘していた。しかし、事務次官候補の一人だった平嶋氏は翌年7月に自治大学に異動となり、省外に出された。ふるさと納税に反対したことによる平嶋氏への左遷人事と言われ、霞が関の官僚を震え上がらせた。
いったい、官邸で何が起きていたのか。現在は立教大学で特任教授を務める平嶋氏が実名で当時の様子を語ってくれた。

 

 

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