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【自民党総裁選】地方代表者の予備選挙で菅氏が52票!石破氏が27票、岸田氏が8票 本日に投開票へ


*討論会
9月13日に自民党総裁選の予備選挙の開票作業が行われました。

今回の予備選挙では党員投票が省略され、都道府県連の代表者らが党員の意見も参考にして、候補者への投票を実施。
その結果、菅義偉官房長が52票でトップとなり、石破茂元幹事長が27票、岸田政調会長が8票を獲得することになりました。

自民党総裁選は394票の「国会議員票」と、47の都道府県連に3票ずつ割り当てられた141票の「地方票」の合わせて535票で選挙結果が決まります。
既に国会議員票の7割を菅官房長官が固めたと見られ、地方票でもトップになったことで菅氏の当選が当選が確実視されています。

残りの投開票作業は14日に行われる予定で、今日にも新たな自民党総裁と総理大臣が決まることになるでしょう。

 

自民党総裁選 地方票 菅氏が52票 石破氏が27票 岸田氏が8票
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200913/k10012616301000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

自民党総裁選挙は、地方票をめぐり13日、26の都府県連で予備選挙の開票作業が行われるなど、これまでに菅官房長官が52票、石破元幹事長が27票、岸田政務調査会長が8票を獲得することになりました。

 


 

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