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特捜部が安倍前首相を正式に不起訴決定 秘書だけを略式起訴!安倍氏の国会誘致、与党は証人喚問に否定的


*官邸
12月24日に東京地検特捜部が安倍晋三前首相を不起訴にすると正式発表しました。

NHKの記事によると、特捜部は桜を見る会の政治資金問題で、「安倍氏が直接関与したことを裏付ける具体的な証拠はなかった」として、安倍氏の公設第1秘書を政治資金規正法違反の罪で略式起訴するだけに留め、逮捕・起訴まで踏み込まなかったとのことです。
桜を見る会の前夜祭問題では安倍氏の事務所側が約800万円の費用を提供したと見られ、安倍氏は一貫して関与を強く否定していました。

秘書らだけを略式起訴するだけに幕引きとなった形で、今月に予定されている安倍氏の国会誘致も簡単な説明だけで終わりになると見られています。

現時点で与党側は安倍氏の証人喚問に否定的なコメントを出していることから、あくまでも参考人招致という形になるでしょう。

ただ、国民からは「トカゲの尻尾切りだ!」「証人喚問はするべき」「ちゃんと罰して欲しい」というような不満の声が多く、今も特捜部の判断を巡って議論となっています。

 

安倍前首相公設第1秘書を略式起訴 安倍氏は不起訴 東京地検
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201224/k10012781251000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐる問題で、東京地検特捜部は安倍前総理大臣の後援会の政治資金収支報告書におよそ3000万円の懇親会の収支を記載しなかったとして安倍氏の公設第1秘書を政治資金規正法違反の罪で略式起訴しました。一方、安倍氏本人については不記載への関与を裏付ける具体的な証拠はなかったとして嫌疑不十分で不起訴にしました。

 

 

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