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【新型コロナ】変異株が全国に急激拡大、1週間で150人確認!空港検疫でも多数の報告!10代以下の感染が26.4%に


*厚生労働省
新型コロナウイルスの変異株が全国各地に急激な勢いで拡大しています。
厚生労働省と国立感染症研究所によると、変異株の感染が確認されたのは3月23日までの1週間で150人となり、その前の週から17%も増加したとのことです。

空港検疫ではフィリピン型の変異株も多数確認され、従来のイギリス型やブラジル型などに追加する形で、様々な種類の変異株が日本国内に侵入していると報告されています。

都道府県別のデータだと、兵庫県が67人で最多、次いで多いのは大阪府の33人、さらに千葉県の19人や静岡県の10人などが順番に並んでいました。
特筆するべき点は若者の感染率が非常に高いことで、10代いかが26.4%で全体の4分の1を占めています。

これは変異株が全体の50%を超えたイタリアやイギリスなどと同じ流れで、まず最初に若者で感染が爆発し、その後に家族経由で高齢者にも一気に広がることになるでしょう。

変異株の感染爆発が秒読み段階に突入したと思われ、日本政府は本腰を入れて対策に乗り出さなければ、冬の第3波を超える変異株の第4波が来る可能性が高いです。

 

新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者等の発生について(空港検疫)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17600.html

変異ウイルス 1週間で150人の感染確認 前の週に比べ17%増
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210324/k10012933071000.html

イギリスや南アフリカなどで広がっている変異した新型コロナウイルスに、23日までの1週間で150人が感染していたことが新たに確認されました。前の週から2割近く増えています。
厚生労働省によりますと、一部の新規感染者から検体を抽出して遺伝子を解析した結果、23日までの1週間に12の都府県で合わせて150人が、イギリスや南アフリカ、それにブラジルで広がっている変異ウイルスに感染していたことが確認されました。

 

 

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