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新型コロナのデルタ株、新たな変異を国内初確認!日本株が発生か アルファ株に似たN501S変異


新型コロナウイルスのデルタ株について、日本独自の変異を起こしたと見られる特殊なタイプが国内で初確認されました。

これは東京医科歯科大学が発表した情報で、今月30日に発表したプレスリリースにて、N501S変異を有する新たなデルタ株を国内で確認したと発表。
この変異は英国由来のアルファ株にも類似した変異となっており、調査を行った東京医科歯科大学は「分子系統解析の結果、N501S 変異を有する当該デルタ株は国内で新たに変異を獲得した可能性が極めて高いことがわかりました」とコメントしています。

つまり、日本独自の変異株が発生したと言え、前々から懸念されていた日本株が誕生してしまった可能性が高いということです。

新型コロナウイルスは感染者数が多いと変異を引き起こす率も上がることから、ここ最近の感染爆発で変異が起きてしまったのだと思われます。

 

東京医科歯科大学 プレスリリース
https://www.tmd.ac.jp/files/topics/55788_ext_04_2.pdf

新たなデルタ株を初確認 アルファ株の類似変異も―東京医科歯科大
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021083000595&g=soc

 東京医科歯科大は30日、流行する新型コロナウイルスのデルタ株について、英国由来のアルファ株に類似した変異を持つ新たなタイプを国内で初めて確認したと発表した。世界では8例の報告があるが、感染力の強さなどは不明という。

同大によると、新たなデルタ株は今月、同大付属病院の患者から検出された。デルタ株に特徴的な「L452R」変異に加え、アルファ株に特徴的な「N501Y」に類似した「N501S」変異があった。患者に海外渡航歴はなく、市中感染だったという。同大は、この変異は国内で起きた可能性が極めて高いとみている。

 

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