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【正論】河野太郎氏「敵基地攻撃能力は昭和時代の概念だ」「同性婚と選択的夫婦別姓制度に賛成」「年金は保険料以外の財源を」


*河野氏
自民党総裁選に出馬した河野太郎氏の発言に注目が集まっています。

河野太郎氏は17日の記者会見で高市早苗氏が掲げている敵基地攻撃能力について、「おそらく昭和の時代の概念だ」「今、議論すべきなのは日米同盟でいかに抑止力を高めていくかだ」と述べ、敵基地攻撃能力よりも日本の同盟関係を強化するべきだと指摘。
高市早苗氏の敵基地攻撃能力を一刀両断した上で、独自の政策を語っていました。

また、別の記者会見でも河野氏は「(同性婚と選択的夫婦別姓制度に)いずれも賛成だ。価値観が問われる問題は党議拘束をやめ、広く議論するのがいい」などと発言し、高市氏とは真逆に同性婚や夫婦別姓に理解を示しています。
いずれの政策も野党と被ることから、河野氏が自民党の新総裁となった場合、野党の票が減る可能性が高く、総選挙のことも考えるとどちらが良いのか判断に迷う情勢だと言えるでしょう。

 

河野氏「敵基地攻撃能力は昭和の概念」
https://www.sankei.com/article/20210917-EZBR2VV2NZL7DBBUTZWHQLJLMM/

自民党総裁選に出馬した河野太郎ワクチン担当相は17日午前の記者会見で、弾道ミサイルを相手国領域内で阻止する敵基地攻撃能力の保有に関し「おそらく昭和の時代の概念だ」と述べた。
その上で、敵基地の無力化のために電磁パルスを活用することに言及した高市早苗前総務相を念頭に「電磁パルスを使うにしろ何しろ、今、議論すべきなのは日米同盟でいかに抑止力を高めていくかだ」と強調した。

河野氏、同性婚と選択的夫婦別姓に賛成 年金改革「最低保障が必要」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA160HP0W1A910C2000000/

自民党総裁選に立候補を表明している河野太郎規制改革相は16日、報道各社のグループインタビューに答えた。同性婚と選択的夫婦別姓制度に賛成する意向を示した。「いずれも賛成だ。価値観が問われる問題は党議拘束をやめ、広く議論するのがいい」と話した。

 

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