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5月9日の戦勝記念日に宣戦布告&戦線拡大の恐れ!南部地域でもロシア軍が展開 特別作戦から大規模動員に格上げか


*ロシア モスクワwiki
5月9日の戦勝記念日にロシアがウクライナへの正式な宣戦布告と、戦線拡大を表明する可能性が高まっています。

イギリスのウォレス国防相は5月9日の戦勝記念日にロシアのプーチン大統領が何らかの宣言を行う恐れがあるとして、今まで「特別軍事作戦」と限定していた戦いを「ナチとの戦争」に拡大するかもしれないと言及。ロシアが大動員を行っても不思議ではないとした上で、何らかの下準備をしているのは間違いないようだと伝えています。

5月9日の戦勝記念日がロシアにとって最重要であることは前々から言われていましたが、いよいよ本格的に動き出すことがほぼ確実視されているところです。

ウクライナに派遣されているロシア軍の主力部隊は100個前後の大隊だと言われており、そこに追加でさらに多数の大隊や若者兵士らも招集することが可能となります。
ウクライナ南部から隣国にも侵攻することもあり得る話で、5月9日はロシア全体を左右するような大きな判断を下すことになるでしょう。

 

対独戦勝記念日が試金石に いら立つプーチン氏、幹部粛清も?【解説委員室から】
https://www.jiji.com/jc/v8?id=202205kaisetsuiin025

ロシア軍のウクライナ侵攻で、5月9日の対独戦勝記念日が今後の戦況を占う試金石になる。ロシアの情報機関関係者が発信する非公式内部情報は、プーチン大統領が開戦以来の苦戦にいら立ち、5月7日までのドンバス地方完全掌握を軍に厳命したと伝えた。軍事作戦終了後は、軍と情報機関の責任を問い、「粛清」を計画しているという。(拓殖大学特任教授、元時事通信モスクワ支局長 名越健郎)

 

 

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