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元衆院議員「統一教会の集会への出席を求められた際に何もしなければ、選挙で相手を敵に回すことになる」


とある国会議員がメディアの取材に応じて、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の集会などに参加している理由について、教団を敵に回す驚異があると語っていました。

読売新聞が元衆院議員に取材したところ、「実態のよくわからない団体も多いが、集会への出席を求められた際に何もしなければ、選挙で相手を敵に回すことになる。だから祝電を打っていた」と述べ、統一教会に祝電を送ったのは統一教会が敵になると怖いからだと説明。
また、自民党・井上義行参院議員の秘書も「選挙で支援を受けるため」と話し、統一教会の選挙支援が目的だったと明かしていました。

このような議員らの姿勢に「議員失格だ」「敵にするべきだろ」「何をやっているんだ」などと国民から怒りの声が相次ぎ、ネット上でもインタビュー記事は大きく注目を集めています。

富山県の新田八朗知事や愛知県の大村知事など統一教会との関係が指摘されている自治体の長も多く、何処まで統一教会の浸透が進んでいるのか全容を解明する必要性がありそうです。

 

「選挙のため」旧統一教会と関係、集会に祝電も「何もしなければ敵に回してしまう」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220729-OYT1T50313/3/

自民党の井上義行・参院議員は、再選を果たした7月の参院選の公示直前に同連合の「賛同会員」になっていた。自身の公約と同連合の考えが一致していたことが理由といい、秘書は取材に「選挙で支援を受けるため」と明かした。

多くの政治家が同連合の集会に祝電を送っていたことも明らかになっている。元衆院議員は取材に「実態のよくわからない団体も多いが、集会への出席を求められた際に何もしなければ、選挙で相手を敵に回すことになる。だから祝電を打っていた」と振り返った。

 

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