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統一教会・文鮮明氏、安倍晋三氏の首相就任1週間後に側近との面会要請!発言録で信者への指示発覚!第一次安倍政権から癒着か


*宮本氏@miyamototooru
安倍晋三元首相が2006年の第一次安倍政権の頃に初めて首相となった直後に、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の創設者である文鮮明(ムン・ソンミョン)氏が安倍氏の側近と面会するように指示を出していたことが判明しました。

これは毎日新聞が旧統一教会の発言録から突き止めた情報で、安倍氏が首相に就任した1週間後の2006年10月3日に文鮮明氏は、安倍氏の側近である秘書室長との面会を信者に指示。
他にも文鮮明氏が安倍氏のことを親しげに語る描写もあったとして、日本の政権を強く意識していたと報じられています。

第一次安倍政権の頃から旧統一教会と関係を持っていたと見られ、残された資料や記録から自民党との関係は半世紀ほど前からずっと続いていた可能性が高いです。
かつての中曽根元首相や田中角栄元首相らも旧統一教会側の資料には記載があるほどで、別の発言録には安倍派を自民党の中心とするように求める政界工作にも関与していたとことを示す文言もありました。

安倍晋太郎氏の義父・岸信介元首相と文氏との関係が旧統一教会と自民党の源流であると言われ、このような資料からも安倍晋三氏も親の意思を継いで、旧統一教会とは深い関係を維持していたと考えられています。

 

文鮮明氏、安倍元首相就任直後「秘書室長と面会を」 発言録で判明
https://mainichi.jp/articles/20221107/k00/00m/010/003000c

安倍晋三元首相が2006年に第1次政権の首相に就任した1週間後、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)創始者の文鮮明(ムン・ソンミョン)氏(12年に死去)が安倍氏の「秘書室長」と面会するよう信者に指示していたことが、文氏の発言録で判明した。首相の座に就いた安倍氏に教祖主導で接近を試みる教団の姿が浮かんだ。【田中裕之、金森崇之、ソウル坂口裕彦、渋江千春】

旧統一教会教祖の発言録が流出 「安倍派を中心に」浮かぶ政界工作
https://mainichi.jp/articles/20221105/k00/00m/010/008000c

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)創始者の文鮮明(ムン・ソンミョン)氏が1989(平成元)年に韓国で行った説教で、自民党の安倍晋太郎元外相が当時会長を務めていた保守系派閥「安倍派」(清和会)を中心に国会議員との関係強化を図るよう信者に語っていた。約53年分にわたり韓国語で記された文氏の発言録615巻の中から毎日新聞が当該部分の記述を翻訳・確認し、判明した。【田中裕之、ソウル坂口裕彦、渋江千春】

 

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