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全国知事会長「マスク着用の有無、全部個人の判断と言われても困る」 


全国知事会の会長である鳥取県の平井知事がマスク着用の判断について、「個人の判断」とした国の方針に異論を投げ掛けました。

NHKの記事によると、平井知事は2月13日に加藤厚生労働大臣とオンラインで意見交換を行い、「現場では学校も含め、いろいろな声が上がっているのも事実だ。全部、個人の判断でと言われても困る」と述べ、国が明確なマスク着用基準や感染症対策を示すべきだと指摘。
国側も平井知事の提言を受け止め、マスク着用の判断となるようなリーフレットを作成配布するなど、周知徹底を強化するとしていました。

マスク着用の判断を巡っては「個人の判断に丸投げではないか」とする批判の声も多く、専門家からは医療機関や状況に応じてマスク着用を継続する必要性があるというような声も出ています。
そのような懸念意見を平井知事が言及したのだと見られ、元々は国が責任を持つとしていただけに、国側から明確な方針や対策基準を示す必要性があるのは間違いないです。

 

マスク着用「全部 個人の判断と言われても困る」全国知事会長
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230213/k10013979731000.html

新型コロナ対策としてのマスクの着用をめぐり、政府が、来月から個人の判断に委ねる方針を決めたことを受けて、全国知事会の会長を務める鳥取県の平井知事は、加藤厚生労働大臣に対し「全部、個人の判断と言われても困る」と指摘し、丁寧な説明を求めました。

 

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