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健康保険法改正案が12日成立へ!保険料引き上げや負担上限の増額など!自公国の賛成多数 明日の参議院本会議で最終採決


参議院
5月11日の参院厚生労働委員会で健康保険法などの改正案が自民・公明・国民民主党の賛成多数で可決となりました。

この改正案では後期高齢者医療制度の保険料引き上げや高所得者が負担する年間上限額を66万円から80万円に増額すると定められ、保険料のアップが大きな柱となっています。
政府は社会保障制度を全ての世代で支え合う「全世代型改革」を行うとしており、その一環で高齢者の保険料を増額と表明。

子どもが生まれたときに支給する「出産育児一時金」の財源の一部を後期高齢者医療制度から負担する仕組みも新たに導入し、後期高齢者の負担が全体に強まっています。
これに対して立憲民主党などの野党からは無駄削減や別の予算を活用する案が提示され、高齢者の負担が増大することになるとして、反対の声が相次いでいました。

 

健保法改正案、12日成立へ 75歳以上保険料引き上げ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023051100122&g=pol

75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の保険料引き上げを柱とした健康保険法などの改正案が11日の参院厚生労働委員会で、自民、公明、国民民主党の賛成多数で可決した。12日の参院本会議で採決が行われ、可決、成立する見通し。
社会保障制度を全ての世代で支え合う「全世代型改革」の一環。後期高齢者が支払う保険料を収入に応じて引き上げるとともに、高所得者が負担する年間上限額を現行の66万円から80万円に増額させる。子どもが生まれたときに支給する「出産育児一時金」の財源の一部を後期高齢者医療制度から負担する仕組みも新たに導入する。

 

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