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能登半島地震から2ヶ月、残り続ける瓦礫の山 震災関連死も増加 山本太郎議員が3度目の被災地訪問!「進まない復旧復興」


*山本太郎議員
明日で能登半島地震の発生からちょうど2ヶ月となりますが、依然として被災地の復旧復興作業は大きく遅れています。

2月29日の時点で1万人以上が避難生活を続け、1万9000戸で断水状態が続いており、特に揺れが強かった石川県珠洲市などでは瓦礫の山がそのまま残っている状況です。

れいわ新選組の山本太郎代表が2月26日に3度目の被災地訪問を行い、大量の瓦礫が残っている被災地の映像をネット上に公開。
山本太郎代表は現地の様子について、「ビニールハウスに一家で避難する農家の方、金沢に家族を残し半壊の家から海に出る漁師さん、支援を続けるNPOの方々にも話を伺った。参議院 予算委員会に向けて、進まない復旧復興に苦しむ住民の声と必要な施策の提案、政府に届ける準備をします」と伝え、依然として各地の復興作業は進んでいないと報告しています。

避難の長期化に伴い避難生活で命を落とす災害関連死も増え、2月28日時点で15人となったと報告。
能登半島を震源とする余震活動もまだ続いており、政府支援の遅れや進めない震災復興が目立ってきています。

 

高感度地震観測網
https://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?ft=1&LANG=ja

地震情報
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/

「我慢しないで」能登で相次ぐ関連死、熊本地震遺族が伝えたいこと
https://mainichi.jp/articles/20240228/k00/00m/040/253000c

 能登半島地震の発生から3月1日で2カ月となる。避難の長期化に伴い避難生活で命を落とす災害関連死が相次ぎ、2月28日時点で15人となった。2016年の熊本地震では関連死が221人に上り、直接死50人の4倍を超えた。繰り返される関連死に、熊本地震での避難中に高齢の母親を亡くした遺族がいま伝えたいこととは。

 

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