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柏崎刈羽原発で小火騒ぎ、電源盤から炎と煙!弁が動かず発覚 先月も6号機でトラブル 新潟県


*東京電力
4月1日午前に東京電力は新潟県の柏崎刈羽原子力発電所で、電源室にある電源盤で小規模な火災があったと発表しました。

東京電力の発表によると、4月1日午前10時45分頃に3号機の屋外に設置された変圧器の防災装置の定例試験を行っていたところ、弁が動かなかったことから社員が電源盤を確認し、電源盤から炎と煙がでていたのを発見したとのことです。およそ30分後に消防が現場で鎮火を確認したとして、大きな被害やけが人は出ていないと報告されています。
NHKの記事にはこの電源室は放射線を管理する区域の外にあると書いてあり、外部への影響は無いと報道。

3月10日にも6号機の原子炉建屋にある非常用ディーゼル発電機の制御盤室で制御盤の機器が焼けるトラブルが起きたばかりで、柏崎刈羽原発の設備劣化を指摘する声も多いです。

 

柏崎刈羽原発 電源盤が焼けて炎と煙 すでに消火 けが人なし
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250401/k10014766841000.html

1日午前、新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所で、電源室にある電源盤から一時、炎と煙が出ました。東京電力によりますと、火は消し止められ、外部への影響はないということで消防などが詳しい状況を調べています。
東京電力や消防によりますと、1日午前10時45分ごろ、柏崎刈羽原発で、2号機の原子炉建屋から東に500メートルほど離れた電源室にある電源盤から炎と煙が出ているのを社員が見つけ、消防に通報しました。

 

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