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ピエール瀧の逮捕、電気グルーヴ楽曲自粛に撤回運動!署名サイトで1万7000筆!「販売止めないで」

電気グルーヴ
俳優のピエール瀧さんが逮捕された事件を受けて、ピエール瀧さんが出演しているテクノユニット「電気グルーヴ」の楽曲配信などが自粛されましたが、これに対し自粛の中止を求める署名運動が開始されました。開始から1日足らずで1万7000筆の署名が集まっており、今も猛烈な勢いで拡散されています。

署名サイトでは「私たちは、過剰な反応とも言えるこの措置に抗議し、すみやかな撤回を求めます。これまでのように、配信とパッケージを通して電気グルーヴの作品を自由に聞ける・買える状態に戻すことを求めます」などと企業側に販売や配信中止の撤回を要請していました。
また、安易な販売自粛や配信停止はコンテンツ産業全体の萎縮を誘発する恐れがあるとして、日本全体に悪影響を及ぼすとも言及しています。

この署名運動についてネット上の反応を見てみると、賛同意見が大多数で、署名運動への参加を呼びかける意見がとても多く見られました。署名運動の拡散スピードも尋常ではなく、多くの国民がコンテンツの自粛に強い危惧を抱いていたことが分かると言えるでしょう。

 

電気グルーヴの音源・映像の出荷停止、在庫回収、配信停止を撤回してください
https://www.change.org/p/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC-%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%BA-%E9%9B%BB%E6%B0%97%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%BA%90%E3%81%AE%E5%87%BA%E8%8D%B7%E5%81%9C%E6%AD%A2-%E5%9C%A8%E5%BA%AB%E5%9B%9E%E5%8F%8E-%E9%85%8D%E4%BF%A1%E5%81%9C%E6%AD%A2%E3%82%92%E6%92%A4%E5%9B%9E%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84?recruiter=31995846&utm_source=share_petition&utm_medium=twitter&utm_campaign=psf_combo_share_initial.pacific_post_sap_share_gmail_abi.gmail_abi&utm_term=psf_combo_share_initial.pacific_post_sap_share_gmail_abi.gmail_abi&recruited_by_id=0e303140-fe7b-012f-d9eb-00221968d0e0

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  • 匿名 より:

    『私が国家』の傲慢政権が分が悪くなると国民が喰い付きそうなスキャンダルをぶっ込み庶民の関心を政治問題から遠ざける手腕はアベの常とう手段
    茹でガエル状態の国民は国家の真実からどんどん遠ざけられ棄民国家の思う壺
    予備も大中小とガッチリ掴んでるらしいから余裕?

  • 昔からのtheBEATLESfun より:

    これからの出演をキャンセルするのは分からないでもないが,過去の作品まで自粛・回収はマチガイというかありえない。
    じゃぁJohn Lennon なんて強い薬をやってたのは周知の事実。
    洋楽(だけじゃないけど)のアーティストは(当局によるデッチアゲも含むが)薬とは関係が深かった時期がある。
    日本国内だけでも,回収・放送自粛・放映自粛やればいいじゃないか。
    世界中から「日本はアホなくに決定!!」となる。
    John Lennon の場合ユニヴァーサルミュージックから訴訟を起こされる。

  • 匿名 より:

    テレビ、映画館、新譜は当然ダメですね。

  • 匿名 より:

    2014年、宮崎駿作品集DVD BOXに収録予定だった反原発アニメ「On Your Mark」が直前にASKAの逮捕でお蔵入り(※嫌疑不十分で不起訴・釈放)
    なんだかなあ・・

  • 510 より:

    電気グルーブを規制するなら、The Beatlesの後期、特にも「Tomorrow Never Knows」に代表されるドラッグミュージックなんぞ全規制だろ。扱いに差をつけてはいかんよ。

  • 五臓六腑 より:

    「いだてん」の視聴率が低いのは、ピエールのせいじゃなくて、nhkのあからさまな国威発揚が見え見えだから………
    そんなにピエールが悪いと思うのなら、ピエールがでるテレビ番組を見なきゃいい、ピエールがでるラジオ番組を聴かなきゃいい、ピエールがでる映画を観に劇場に行かなきゃいい、ピエールの作品を買わなきゃいい。それだけ。

  • 昔からのtheBEATLESfun より:

    要するに、「消費者をバカにしている」ということ。
    買いたくない人は買わない。音楽ファンの判断力に任せるべきこと。

  • 匿名 より:

    違法とされる物(違法なモノ、事、なんでもよい)で自分の中にある感性なりを刺激し、それを形にし、創作物として(もちろん当然のごとく、法律に則った著作権を主張して)世に問うとする。
    その作品が、世間に大いに賞賛され、まあ、尋常な生活をしていれば生涯に不安のない収入を得られたとする。
    この時点で、違法なモノ、事、がその者の創造物の糧となっていたことが発覚し、その立場から失脚を余儀なくされたとする。

    我々が生きるこの世界の現時点では、その過去作品から得られる著作権料で、生涯、金銭的には困らない世界であるのだから、もしかすると、それ(発覚後、課せられる法的責任さえ取れば良いのだとし、一例として、常連の詐欺師などは、騙し集めた金の一部を、出所後の生活の為に隠していると指摘されることがある)を覚悟で、違法とされるモノ、事から得られるパワーなりを世に問う創作物への糧にしようとする者(彼も、どこぞの表現者などを模擬したのかは解らぬが)が、後を絶たない可能性があると懸念される。因みに、投資詐欺なども、詐欺師たちの創作物と考えても良いと思われ、その作品(と書くのは忍びないが)に同調する者がいるために詐欺が成立してしまう、と考えられなくもない。

    生み出された作品と生み出した者の人格は別であるに異論はないが、上に指摘したようなことが解消されないと、金を稼ぐためには何でもありとする思想(もちろん、そんなことを真剣に考えている奴は、そんな本音をおくびにも出さないであろう。良い作品とされる、皆を楽しませる作品を生み出すためには、何をしても良いなどとは主張しないであろうということ)を助長する不安が解消されないと思う。
    それを踏まえて、今回の場合も、彼の過去作品がどう扱われる我々の社会なのか、が問われるのだと思う。

  • 匿名 より:

    このままでは卓球さんが生活に困るからかわいそう、よりによって30周年で稼げる年にこれだからな

  • 匿名 より:

    作品にも罪がある。
    楽曲にもね。
    自粛中止の署名をすること自体全くの論外。
    芸能界てそんなに甘ちゃんなんだね。

  • 匿名 より:

    >作品にも罪がある。
    >楽曲にもね。

    じゃ、The BeatlesやThe RollingStones、The Velvet Undergroundらのドラッグ影響下の音楽はすべて罪だな、発禁なんだなw

    ついでに言うと尾崎豊や槇原敬之なんかも罪だな。

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