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公明党が立憲との新党結成を正式了承!統一名簿でも一致 高市首相は独断で衆院解散決定か 原口一博氏が新党反対も


*公明党
公明党が立憲民主党との新党結成を正式に了承したことが分かりました。

NHKの記事によると、本日に公明党の中央幹事会が開かれ、両党の衆議院議員が参加する新党を結成する案が賛成多数で了承されたとのことです。
新党結成の対応は斉藤代表に一任となり、合わせて立憲民主党の野田代表との党首会談も行われました。
現時点で比例代表の統一名簿はほぼ確定し、さらに踏み込んだ新党結成は協議が開始された段階となっています。

両党共に新党結成を前提に動いていると思われ、週明けの解散宣言後に新党の名前などが発表されることになりそうです。

公明党の現有議席が24議席で、立憲民主党は148議席。両党を合わせても過半数の233議席まではかなりの距離があり、この新党が次の衆議院選挙で過半数に迫るかどうかで日本の情勢が大きく変わることになるでしょう。

一方で、高市首相は日本維新の会の吉村代表らと会談を行い、衆議院解散の方針と経緯説明を行ったと報じられています。現場からは受験シーズンや大雪シーズンと被っていることに不満の声が多いとも言われており、特に北日本は大雪の影響で投票すら危ぶまれるとして、時期の見直しを求める声は依然として多いです。

自民党の実質的なトップと言われている麻生太郎氏も直前まで知らなかったと言われているほどで、今回の衆議院解散総選挙は専門家ですら先行きが見通せない情勢となっています。

立憲民主党と公明党の新党結成も原口一博議員らが反対を表明していることから、立憲民主党が内部分裂する可能性も浮上しているところです。

 

公明 “立民と衆院議員参加の新党結成案”了承 斉藤代表に一任
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015026801000

立憲民主党との選挙協力をめぐり公明党の中央幹事会が開かれ、両党の衆議院議員が参加する新党を結成する案が了承され、今後の対応を斉藤代表に一任しました。立憲民主党も所属議員を集めた会合で議論することにしており、意見がまとまれば、両党の幹部が詰めの協議を行うことにしています。

高市首相「冒頭解散」決断の危うすぎる全内幕、“自民党260議席”の皮算用と官邸独断専行に潜む“死角”
https://news.yahoo.co.jp/articles/291e1624845f8cc540d8b93b543ea90d671bc82b

高市早苗首相が1月23日召集の通常国会の冒頭で衆議院の解散を断行すると決断した。14日夕に自民、日本維新の会両党の幹部に伝達、了承された。
外交日程なども考慮して、正式表明のための記者会見は週明けの19日に行われ、高市首相が解散の大義などについて自らの考えを説明する。それを受けて政府は衆院選日程を閣議決定するが、「27日公示、2月8日投開票」となる方向だ。

「突然の選挙、有権者の反応測りかねる」 衆院解散へ 候補者の不安
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e2c0668b576322bc0e00b38f0e3c4e2fcdf5941

 衆議院は23日の通常国会冒頭にも解散する方向になった。投開票が2月8日なら解散から16日間となり、戦後最短になる。衆院選に初めて挑む立候補予定者たちは慌ただしく準備を進めており、「超短期決戦」への戸惑いも垣間見える。

 

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