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高市早苗首相の街頭演説、道路を埋め尽くす聴衆!圧倒的な人気に!「今まで30年歯を食いしばって、内閣総理大臣になった」


*高市早苗
1月27日から公示された衆議院解散総選挙、それに合わせて高市早苗首相が選挙戦で初めての街頭演説を行いました。

宮城県の錦町公園で行われた高市首相の街頭演説には公園を埋め尽くすほどの人が集まり、同じ日に行われた東京都・秋葉原の街頭演説でも大勢の聴衆が並び、高市人気を示す大盛況っぷりとなります。
特に日本維新の会の吉村代表らと行った秋葉原の演説は注目度が高く、そこで高市首相は「私は本当に歯をくいしばって、30年以上かけて、やっと内閣総理大臣になれた」と涙ながらに語り、その様子はネットにおいても大きな話題になっていたところです。

街頭演説で高市首相は強い日本というワードを繰り返し、「とにかくどこに住んでいても安全に生活することができる、必要な医療や福祉はちゃんと受けることができる、そして質の高い教育を受けることができる。そして働く場所がちゃんとある。そういう日本列島をつくっていくためには、なんといっても経済成長が今必要です。何が何でも必要です。日本はまだまだ強くなれる、まだまだ成長できると私は確信しております」と述べ、その肝が責任ある積極財政だと強調していました。
危機管理投資と成長投資、この2つが高市政権の柱とする積極財政の要だとして、食料自給率やエネルギー自給率の向上・改善は喫緊の課題とも語っています。

そして、演説の後半には「今までできなかった仕事ができるかもしれない。そういう立場に立った。3カ月間、歯を食いしばって歯を食いしばって、まずは、物価高対策ということで補正予算は乗り切りました。これから3月にかけて、徐々に皆さまが実感していただけると思います。それは仕上げたけれども、これからが本丸なんです」と言葉を強め、これからが本丸の高市首相にとっても本命になるだろうとも触れていました。

一方で、野党から指摘を受けている裏金問題や統一教会問題等に関する説明は無く、基本的にこれらの問題は無かったものとして無視する方向で動いている印象が強いです。

 

 

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