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岸田首相が3回目接種で異例の呼びかけ!ファイザーに殺到で大幅遅れ 「モデルナ社のワクチンなら長時間待たずに打てる」


*首相官邸
岸田文雄首相が官邸の公式ツイッターを通して、3回目のワクチン接種を行うように異例の呼びかけを行いました。

日本のワクチン接種は3回目が大幅に遅れており、接種希望者もファイザー社製のワクチンに集中している影響で、モデルナ社製が大量に余っています。
そこで岸田首相がビデオメッセージを通して、「モデルナ社のワクチンなら長時間待たずに打てるところも多くある」などと訴え、国民にモデルナワクチンを使った3回目の接種を行うように促したのです。

読売新聞の記事によると、政府は今月末までに約1470万人が3回目のワクチン接種を終える方向で想定していましたが、実際にワクチン接種を完了したのは16%に留まっています。
副反応懸念やファイザーワクチンの不足が原因で接種遅れが加速し、岸田首相が自ら対応することになった形です。

岸田首相も3回目のワクチン接種はモデルナ社製を使うとしていますが、欧米だとモデルナワクチンを規制している場所もあるほどで、依然としてワクチンの副反応懸念は残っています。

 

岸田首相、モデルナ推奨 3回目接種加速へメッセージ―新型コロナ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022012601212&g=pol

 岸田文雄首相は26日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種にモデルナ社製の活用を国民に呼び掛けるビデオメッセージを、ツイッターの首相官邸アカウントに投稿した。首相は「モデルナ社のワクチンなら長時間待たずに打てるところも多くある。ワクチンの種類よりもスピードを優先していただくようお願いする」と訴えた。

3回目接種、想定の16%どまり…高齢者の意思確認難航・医療従事者は副反応懸念
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220125-OYT1T50295/

 新型コロナウイルスワクチンの3回目接種で、政府が1月末までの接種を想定している約1470万人のうち、実際の接種者は23日時点で16%の約236万人にとどまることが、厚生労働省の集計で分かった。対象者の多くは医療従事者や施設入所の高齢者らだが、意思確認作業が追いつかないなどの事情により、接種の前倒しが難航しているとみられる。

 

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