
先日に中国人民解放軍の制服組トップである張又俠・中央軍事委員会副主席が拘束されたと報道されましたが、その後に中国の首都北京で大規模な銃撃戦が発生したとの情報が駆け回っています。
これは中国のSNSから住民が投稿したと思われる映像がキッカケで浮上したもので、北京の中南海エリアで一晩中「銃撃戦」のような音が響いていたことから、SNS上で違和感を指摘する声が続出。
少なくとも1月28日の時点で北京周囲の一部封鎖と情報統制が行われている可能性が高く、北京を検索すると謎の検索妨害が行われていることが確認できました。
張又俠氏の軍勢である第82軍が北京に突入したとの情報も見られ、習近平国家主席の安否を含めて情報が錯綜中です。
一方で、北京の空港は閉鎖されていないとして、情報に疑問を投げかける声も多数あります。
現時点では軍事クーデターは断定できず、あくまでも局所的な戦闘程度の騒動かもしれません。
🇨🇳内線勃発か⁉️🇨🇳
続報
中国🇨🇳の北京駐屯軍海淀司令部が戦闘態勢に入り、第一親衛師団が24時間待機状態にある。中央戦区第83集団軍も支援のため北京に入った様だ。
かなり緊迫している模様🚨🔥
尚、日本のマスゴミはスルーしている。 pic.twitter.com/wSuAy1eoHn
— マスゴミに洗脳されるな‼️陰謀論の正式名称は真相論です‼️ (@seigihakatta) January 28, 2026
【嫌な予感】中国🇨🇳北京に入る高速道路が本日午後8時から封鎖されました! pic.twitter.com/DsoC7COCfs
— @airi_fact_555 (@airi_fact_555) January 28, 2026
習近平体制が終わるかもしれない。
習近平が第82軍の大捜索され、現在潜伏中だという。複数の戦区が「全国人民に告げる書」を発表し、中部戦区が先陣を切ったのだと。 まるでハメネイ師の様に逃げ回っているのだろうか。澁谷司先生の話と中国のいくつかのSNS情報だが、事実なら朗報だろう。
— デューク🇯🇵 (@6LEjH8DcDxuhN1s) January 27, 2026
北京在住の国内住民から届いた動画
昨夜、北京の中南海エリアで一晩中「銃撃戦」のような音が響いていた
中南海エリアでは夜間に花火や爆竹を鳴らすことは一切許可されていないため、あれは銃撃戦だった
つまり政治闘争であり、習近平と張又侠の権力闘争らしいpic.twitter.com/ZR86OqdLRv— さんど (@sand56100) January 28, 2026
中国。何かが起きているのかも。 https://t.co/EOhQ0AKJn3
— 倉田真由美 (@kuratamagohan) January 28, 2026
1月27日深夜、北京で激しい銃声が響き渡った。今回は、もしかしたら本当にただの噂話ではなかったのかもしれない。…
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) January 28, 2026
中国でクーデターの噂が出て来ているが真相はわからない。ただ1つの事実としてタイムラインを「北京」などで検索すると大量のスパムアカウントが秒単位でヒットする。1つアカウントを見ると中国の地方都市名を30秒ごとにポストしているのこがわかる。ではいつからそんな事をし始めたのか?と… pic.twitter.com/SKd2dUrjPn
— 世界情勢に疎いちゃん (@yoronchos) January 28, 2026
ほんとにクーデターなら空域封鎖とか北京空港閉鎖とかすると思うけど軍の攻撃ヘリが街中をバカ低空低速で飛んでるんだよな pic.twitter.com/RkiTrbr0KR
— ゆるりる (@plane_RJSS) January 28, 2026
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