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中道の野田・斉藤両共同代表が辞任へ!小選挙区当選は7人だけ 破壊神野田佳彦とも!「民主党を2度殺した男」


*中道
中道改革連合(中道)の野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表は記者会見を行い、代表の辞任と早期の代表選挙を実施する意向を表明しました。

今回の衆議院選挙で中道は100議席以上を失い、小選挙区に関しては当選した議員が僅かに7人だけ。
この結果について野田佳彦代表は「痛恨の極みだ。万死に値する大きな責任だと思っている」と述べ、18日に招集される特別国会の前に新代表を決定するとしていました。

ただ、中道の現職議員やベテラン議員の大半が落選したことで代表選挙に出馬できる候補者が限定される見通しで、そもそも党の運営すら怪しい状況となっています。

小選挙区で当選した中道の銀は神谷裕氏(北海道10区)、階猛氏(岩手1区)、野田佳彦氏(千葉14区)、泉健太氏(京都3区)、 小川淳也氏(香川1区)、渡辺創氏(宮崎1区)、野間健氏(鹿児島3区)の7名だけです。

野田佳彦代表は2012年の民主党政権に続いて再び党を破壊したとして、ネット上では「民主党を2度殺した男」とも言われており、あまりにも政局感が無いとして、自民党のスパイを疑う声も飛び交っていました。
旧民主党政権時代の閣僚経験者もほぼ全滅状態で、ここから旧立憲民主党が立て直せるのか注目が集まっています。

 

中道惨敗「万死に値する大きな責任」 野田氏と斉藤氏、辞任の意向
https://www.asahi.com/articles/ASV282TGJV28UTFK022M.html

惨敗した中道改革連合は政権への対抗軸を打ち立てられず、政界再編の推進力も失った。野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表は記者会見で「痛恨の極みだ。万死に値する大きな責任だと思っている」などと述べ、辞任する意向を示した。9日に党役員会を開き、今後の対応方針を決める。複数の関係者によると、18日召集予定の特別国会前に新代表を決める方向で検討している。

中道 野田・斉藤両共同代表 辞任へ 18日までに代表選挙を実施
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015047301000

中道改革連合の野田・斉藤両共同代表は衆議院選挙で大敗した責任をとりたいとして共同代表を辞任することになりました。後任の代表は来週18日までに選び、新たな体制で特別国会に臨む方針です。

 

 

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