
アメリカとイスラエル連合軍によるイラン攻撃の状況が詳しく分かってきました。
初日にアメリカ軍は2隻の空母から出撃した戦闘機部隊と各地の空港から出撃した爆撃機やB-2ステルス爆撃機、それに駆逐艦からのトマホークミサイルで一斉飽和攻撃を実施。
最初はイスラエルの戦闘爆撃機が火蓋を切り、イスラエル軍の攻撃をキッカケにしてアメリカ軍が各拠点を破壊した流れです。
攻撃のタイミングから真っ先に最高指導者ハメネイ師やイラン軍の司令官らを狙ったと思われ、開戦と同時に僅か1分でイラン軍の司令官ら約40人が殺害されました。
この段階でイランの防空システムはほぼ完全に無力化され、戦闘開始から1時間程度でイラン空軍は壊滅しています。
さらにアメリカ軍はイラン海軍基地や海軍艦艇にも一斉攻撃を開始し、少なくとも9隻の大型艦艇を含め、イラン海軍を破壊したと報告。
イラン海軍の主要な基地も使えない状態となり、24時間でイラン海軍も沈黙状態しています。
アメリカとイスラエルはある程度の役割分担をしていた可能性が高く、司令官ら高官の暗殺はイスラエル、アメリカはミサイル発射基地やイラン軍主力の撃滅が主な目的だったとも報道されていました。
一連の戦闘でイランはミサイル基地の半数を失い、残りのミサイル備蓄も2~3割程度と見られています。
一方で、激しい迎撃戦闘からクウェートやバーレーン、カタール、UAEの迎撃ミサイルの備蓄が枯渇しているとも見られ、イラン側は残りのミサイルで湾岸諸国への報復攻撃を強める見通しです。
ハメネイ師や穏健派の上層部が一斉に殺害された影響もあり、イランのタカ派の保守層を止めることができず、頭を失ったまま手足だけが勝手に動き回っているような状態となっています。
イラン自身も制御ができていないとも思われ、報復攻撃の範囲が無差別的に拡大する恐れもありそうです。
アメリカとイスラエルの攻撃によって、イランの最高指導者、ハメネイ師が死亡しました。「中東全域と全世界に、平和をもたらすために攻撃を続ける」というトランプ大統領。これに対し、先ほどイランのペゼシュキアン大統領は、報復に「全力を尽くす」とする声明を発表。近隣国のアメリカ軍基地やイスラエルに攻撃を続けており、戦火は中東全域に広がっています。
■「政権司令部を破壊」映像公開
日本時間午後6時すぎ、イスラエル国防軍がSNSに投稿した映像です。場所はイランの首都テヘラン中心部。
イスラエル軍の報道官はSNSで「イランのテロ政権の司令部を破壊した」と伝えています。また、最初の攻撃開始後1分で、イラン軍の参謀総長ら司令官約40人を殺害したと発表しました。
【カイロ=溝田拓士、村上愛衣】米国とイスラエルによるイラン攻撃に対し、イエメンやイラクの親イラン勢力「抵抗の枢軸」が報復攻撃に呼応する動きを見せている。イランの報復攻撃を受ける湾岸諸国は猛反発しつつも、紛争拡大を危惧して軍事介入を自制している。
アメリカのトランプ大統領は「イランの海軍司令部をほぼ壊滅させた」と主張しました。
トランプ大統領は1日、自身のSNSで「我々はイラン海軍の比較的大きく重要な船も含む、艦艇9隻を撃沈した」と投稿しました。
また、「残りの船も追跡中でまもなく海底に沈むことになる」としたうえで、イランの海軍司令部をほぼ壊滅させたと主張しました。
The Iranian Islamic Revolutionary Guard Corps (IRGC) killed more than 1,000 Americans over the past 47 years. Yesterday, a large-scale U.S. strike cut off the head of the snake. America has the most powerful military on earth, and the IRGC no longer has a headquarters. pic.twitter.com/WdpN7JBECr
— U.S. Central Command (@CENTCOM) March 1, 2026
U.S. forces are taking bold action to eliminate imminent threats posed by the Iranian regime. Strikes continue. pic.twitter.com/z1x07D7APl
— U.S. Central Command (@CENTCOM) March 2, 2026
Iran continues to maliciously launch ballistic missiles, indiscriminately targeting military and civilian locations throughout the region. U.S. forces remain on the hunt to eliminate this threat. As the President has said, our resolve has never been stronger. pic.twitter.com/SDdvaL38yp
— U.S. Central Command (@CENTCOM) March 2, 2026
USS Gerald R. Ford (CVN 78), the world’s largest aircraft carrier, is in the fight with U.S. forces supporting Operation Epic Fury – launching aircraft from the Eastern Mediterranean Sea. pic.twitter.com/olehL4htW4
— U.S. Central Command (@CENTCOM) March 2, 2026
起きたら軍参謀本部壊滅してた
イラン側がタヒ亡を認めた革命防衛隊幹部一覧・最高指導者軍事局長モハンマド・シラジ准将
・最高指導者軍事局副官アクバル・エブラヒムザデ少将
・参謀本部情報担当副官サレ・アサディ准将
・警察情報局長ゴラムレザ・レザエイアン准将… https://t.co/1ATxEj57lJ— 指笛奏者@3/13発売『誰も行かない場所に行く 限界旅ギリ生還記 (わたしの旅ブックス)』 (@univ00009) March 1, 2026
>NEW: 米イスラエル連合軍はイラン国内の2,000以上の標的を攻撃し、テヘラン上空での制空権を獲得しました。
連合軍は、イランの安定維持と抗議デモの鎮圧を担うイランの国内治安機関を標的にし続けています。… https://t.co/IiUdAPzBc3— MASA(航空宇宙・軍事) (@masa_0083) March 2, 2026
もう今のイラン ハメネイ師や穏健派のストッパー役がことごとく殉教したせいで
タカ派の保守層が 異教徒とスンナ派全て破壊するバーサーカー国家になってしまった 多分イラン自身も制御できてない
もう宗教戦争的な意味合いになってきてる
— 砂糖 (@satochocolat17) March 2, 2026
イランは自国民を弾圧している危険な国家である。これは事実。だが、それが国際法を破り先制攻撃をしていい理由にはならない。ハマスがイスラエルを攻撃したのはテロ。だがそれはイスラエルのジェノサイドを正当化しない。こんな簡単なことが分からない人がなんで沢山いるんだろう。
— 高橋裕行 (@herobridge) March 2, 2026
速報:クウェート、バーレーン、カタール、UAEの迎撃ミサイルの備蓄がほぼ完全に枯渇 https://t.co/eb6lhGPe4N
— J Sato (@j_sato) March 2, 2026
イラン、中東各国に無差別攻撃した結果、イラン攻撃に賛成していなかった(特にイギリスは非難寄りの論調)英仏の参戦可能性を劇的に高めてて、なんというかアホ
— 扶桑委員会 (@fussoo_moe) March 1, 2026
ハメネイ師殺害後、イランはどう動くのか。元イラン大使・齊藤貢氏の分析が核心を突いています。
巷では「ホルムズ海峡封鎖」が話題になっていますが、齊藤氏はこう指摘します。「封鎖しようとすれば米軍が介入します。イランが本当に狙うのは、対岸のアラブ産油国の石油輸出施設ではないか」。…
— russianblue (@russianblue2009) March 2, 2026
空爆を目撃し笑い声をあげるイラン国民。
このハメネイ師の邸宅攻撃によりほとんどの指導者が亡くなったとか。
これだけピンポイント攻撃出来るアメリカのサイバー能力、それを遂行出来る空母打撃群の火力はほんとすごい。やっぱ米軍が出て来たら勝てっこないんだよな pic.twitter.com/Z6gxzzLnzk https://t.co/u62DWmOE4H— あーぁ (@sxzBST) March 1, 2026
イランの全自動八つ当たりシステムのせいでイギリス基地が攻撃されたので、イギリスの全自動防衛システムが起動。なんて厭なピタゴラスイッチだ。
— くまねこ (@kuma_neko_) March 2, 2026
イランのドローン攻撃により、サウジアラビアのサウジアラムコ製油所が操業を停止。しかし日本のTVは、イランがバーレーン、クウェート、UAEの米軍基地を攻撃しているとしか言ってない。もう、日本のTV局にスパイ防止法を適用すべき段階。pic.twitter.com/z6nJFyvMhl
— 髙安カミユ(ミジンコまさ) (@martytaka777) March 2, 2026
親イランのヒズボラがイスラエルに「報復」攻撃、軍は即座に反撃の空爆…レバノンで31人死亡https://t.co/CtCji1e3eD#国際
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) March 2, 2026
あーイギリスが対イラン戦に参戦する流れ分かった
①アメリカがイランを攻撃(国際法違反の疑いが濃厚)
②イランが全自動報復措置で参戦していないキプロスのイギリス軍基地を攻撃
③イギリス軍への先制攻撃に対する個別的自衛権発動(国連憲章第51条に基づき合法)何やってんだイラン https://t.co/QIYrwDgoqJ
— Dagon (@deepone5950) March 1, 2026
アメリカのいう差し迫った脅威とは、イスラエルは単独でも斬首作戦をやるつもりだったので、アメリカがやるやらない関係なくイランが中東に展開する米軍に報復されるのは避けられないという意味とのこと
— Tetsuo Kotani/小谷哲男 (@tetsuo_kotani) March 2, 2026

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