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「消費減税は真っ赤なウソ」⇒高市早苗首相、ブログ記事を一斉削除するも魚拓からネット拡散へ!プレジデントオンライン


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プレジデントオンラインが高市早苗首相の公式ブログを検証した記事を投稿したところ、その後にブログのコラム記事が全て一斉削除されたことが分かりました。

プレジデントオンラインは公式ブログの記事1000本を検証し、過去の高市発言から消費税減税は悲願ではないと指摘。
減税どころか増税推進論者だとした上で、「むしろ増税を主導してきた側」「反対ではない。それどころか、間接税(=消費税)を財源として重視する方が良いとまで言っている」「これらの投稿を読む限り、高市首相はむしろ10%への増税を主導してきた側だったと見られても仕方がないのではないだろうか」とまとめ、高市首相の減税悲願発言は真っ赤な大嘘だと取り上げたのです。

この記事がネット上で拡散され、大きな注目を集めたところ、ほぼ同じタイミングで高市首相の公式ブログから一斉に記事が削除されてしまいました。
ブログ記事の検証を避けるために意図的な削除を実施したと思われますが、ネット上には魚拓(消された記録)が残っていたことでその内容がさらに注目を集めて大炎上しています。

元々、高市早苗氏は権力志向が強い人物で、減税にしても最初から掲げていた政策には入っていませんでした。
消費税に関しても自民党や安倍政権に合わせてコロコロ意見を変えていたとも言え、権力さえ取れれば政策路線を変えることに罪を感じることはないと言われているほどです。
他の政策に関しても同じようなこと傾向が見られ、戦後最多の議席数を掌握した高市早苗氏が何処に突き進むのか誰も分からないのが実情となっています

 

「消費減税は私の悲願」は真っ赤なウソ…公式ブログ記事1000本を検証して判明「増税政治家・高市早苗」の正体
https://president.jp/articles/-/109156

この3党合意について、高市氏は事前の相談もなく唐突に決まったと批判しているが、税率の引き上げ自体への批判はない。

方法について、「わずか1年半の間に2段階に分けて引き上げるという手法です。流通販売現場の混乱や対応コスト増の懸念もあり、自民党としては反対だったはずです」という批判も見られるが、あくまで引き上げの手法に向けられた批判で、消費増税自体を批判したものではない。まして、減税方向の主張はかけらもない。

それどころか、こんな文言もある。

消費税のメリットを挙げるとすると、それは「公平性」です。

所得に関係なく1度は消費に伴う税負担をしていただいた上で、真に福祉が必要な方々には、別途、生活扶助や住宅扶助等で手当をする方が順当なのではないでしょうか。

このように消費税のメリットすら挙げ、消費税を社会保障の拡充に充てる考えを示しており、減税論者とは到底思えない。

 

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