
*ジェラルド・R・フォード (空母)
アメリカがイランに追加の空母艦隊を派遣し、今週中にもイランへの総攻撃を開始するとの情報が飛び交っています。
これはアメリカの複数のメディアが報道したもので、CNNは「早ければ今週末にも攻撃を実行する準備をしている」と取り上げ、トランプ大統領がイラン攻撃の最終調整を行っていると報道。
現在、イランとアメリカは核関連の合意協議を行っていますが、アメリカ側は核関連施設の完全撤廃を要求していると見られ、イラン側は難色を示している状況となっています。
この情勢を受けてイランはホルムズ海峡を一時的に封鎖し、2月16日から大規模な軍事演習を行っているところです。
イランとアメリカの双方が戦闘準備を加速させており、イランの最高指導者・ハメネイ師は「空母を沈没させることができる」とアメリカに警告を出していました。
少なくとも今回の総攻撃は昨年6月の限定的な空爆とは規模が桁違いに大きくなる見通しで、イラン全土を対象に数週間程度の戦争状態に突入する可能性が高そうです。
“トランプ氏 近くイランに大規模攻撃の可能性” 米メディア
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015055651000
アメリカの一部のメディアは、トランプ大統領が近くイランに対して大規模な攻撃に踏み切る可能性があると報じました。一方、ホワイトハウスの報道官はイランとの高官協議について「まだ隔たりの大きい問題もあり、イラン側は数週間のうちにより詳細な提案を行うと見込まれている。大統領は今後の推移を注視していく」と述べ、イラン側に譲歩を求めました。
イランへの威圧として中東に派遣された米海軍の最新鋭空母USS ジェラルド・R・フォードがジブラルタル海峡を通過。20日頃にはイラン攻撃範囲に到達する予定で地域の緊張が一層に高まる事が懸念されるpic.twitter.com/piWmtvdMBN
— ミリレポ (@sabatech_pr) February 17, 2026
イラン体制転換「最善」とトランプ氏、強硬姿勢さらに強める 中東に空母追加派遣も指示https://t.co/RMwxRnYzjP
核問題を巡るイランとの協議が決裂した場合に「必要になる」として中東海域へ空母打撃群の追加派遣を指示したとも表明。
— 産経ニュース (@Sankei_news) February 14, 2026
ドイツでイラン弾圧に抗議20万人デモ 皇太子登壇「イスラム体制を終わらせるときだ」https://t.co/5TtjKoCHSK
世界の首脳らが国際情勢を話し合う安全保障会議が開かれているドイツ南部ミュンヘンで14日、イラン当局による反政府デモ弾圧に対する大規模な抗議行動があった。参加者は約20万人に上った
— 産経ニュース (@Sankei_news) February 15, 2026
米軍のイラン攻撃「今週末にも」と米報道 イラン側は空爆対策開始かhttps://t.co/Mf7IM0Ov2o
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) February 19, 2026

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