
3月7日にアメリカとイスラエルがイラン全土に大規模な空爆を行い、これまで攻撃を避けていた国民生活に関わるインフラ設備も破壊したことが分かりました。
今回の攻撃ではイランののアクダシヤ石油貯蔵施設やゲシュム島の淡水化施設(水インフラ)も攻撃。
イランの資産と生命線である生活インフラを破壊し、今までイスラエルも躊躇していた基礎インフラへの攻撃を強化しました。
これに対してイラン側もバーレーンの海水淡水化施設を標的に攻撃を行っており、バーレーンは深刻な水不足が発生しています。
さらにはサウジアラビアの石油精製施設などにもドローン攻撃があり、戦争はお互いの生活インフラを破壊して国民生活を締め上げる兵糧攻めの模様となってきました。
アメリカのトランプ大統領は自身のSNSで「これまで標的とみなされていなかった地域や人々に対しても完全な破壊と確実な死を伴う攻撃が真剣に検討されている」「ある時点で、『降伏する』と言う者は誰もいなくなるだろう」と述べ、イラン指導部の全員排除を表明。
アメリカ側も現時点で戦争終結の意思は無いとして、戦争が1ヶ月単位で長期化する可能性が高まっています。
トランプ氏、イランとの交渉「関心ない」 全指導者排除を示唆
https://jp.reuters.com/world/us/ZTVWURJAJJI3VA55BEVZECYK34-2026-03-08/
[ベイルート/マイアミ/テルアビブ/ドバイ 7日 ロイター] – トランプ米大統領は7日、イランとの戦争について、同国が機能する軍隊や権力を持つ指導者を失った場合にのみ終結する可能性を示唆した。
トランプ氏は大統領専用機内で記者団に対し、現時点でイランとの交渉には興味がないと述べた。その後、空爆作戦によってイランの指導者候補が全て殺害され、イラン軍が壊滅すれば、交渉は無意味になる可能性があると語った。
トランプ氏は「ある時点で、『降伏する』と言う者は誰もいなくなるだろう」と述べた。
[ドバイ 8日 ロイター] – イランのペゼシュキアン大統領は、自身の発言が「近隣諸国との分断を図ろうとする敵によって誤解された」と述べた。国営テレビが8日に報じた。
同氏の発言は湾岸諸国への攻撃停止を意味するものと受け止められたが、攻撃はその後も止まっていない。
アメリカとイスラエルの攻撃を受けたイランのアクダシヤ石油貯蔵施設が大炎上。また、アメリカ軍はゲシュム島の淡水化施設(水インフラ)も攻撃。… pic.twitter.com/Xv8KzIm4xg
— あいひん (@BABYLONBU5TER) March 7, 2026
Iranian aggression indiscriminately attacked civilian targets and caused material damage to a water desalination plant following a drone attack.
— Ministry of Interior (@moi_bahrain) March 8, 2026
صواريخ ايران الفرط صوتية تسقط على حيفا وتشعل النيران في مصفاة النفط هناك وملفت للنظر خلو سماء #اسرائيل من الصواريخ الاعتراضية.. يبدو أن ايران أصابت الرادارات ببعض دول الخليج والأردن بأضرار بالغة بقصفها القواعد الأمريكية هناك، ما جعل القبة الحديدية ومقلاع داود يصابان بالعمى وتقل… pic.twitter.com/qUomqAcfqm
— Mahmoud Refaat (@MRefaat_Formal) March 8, 2026
تم التأكد… الفيديو من تل أبيب فعلاً.
الليل هناك لم يعد ليلاً… السماء تحولت إلى فمٍ من نار، والصواريخ تتكاثر كأنها كائنات خرجت من باطن الأرض… شيء أقرب لنهاية فيلمٍ مرعب لا نشرة أخبار. 🔥🌪️
الغريب؟ أن بعض الشاشات ما زالت تتصرف وكأن شيئاً لم يحدث…
فقط قل لي بصراحة: هل هذا… pic.twitter.com/8RvYhBAYDY— أحداث سرية …سري للغايه صاادم Classified 🔥🗝 (@lion_07777) March 7, 2026
🚨 THE US AND ISRAEL JUST BOMBED A MAJOR OIL DEPOT IN IRAN.
After the airstrike, oil spilled from the depot into the streets, entered the sewers and drainage systems, then caught fire, creating walls of flame on the highway of Tehran.
This was the first major hit on Iran’s oil… pic.twitter.com/M2Mhs1EVtG
— Bull Theory (@BullTheoryio) March 8, 2026
「勝利した戦争に後から加わるな」トランプ米大統領、イラン攻撃で英国の支援拒否https://t.co/ljhyZRZwk1
トランプ氏は、英国が中東に空母2隻の派遣を検討していると明かした上で「もう必要ない」と支援を拒否する考えを示した。「既に勝利した戦争に後から加わる国は必要としていない」と非難。
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 7, 2026
イスラエル、イランの石油施設に手を出したか
やりすぎるとアラブの淡水化プラント攻撃されるぞ— ゆな先生 (@JapanTank) March 8, 2026
なんだよ、アメリカ軍がイランの海水淡水化プラントを攻撃して、その報復でイランがバーレーンの海水淡水化プラントを攻撃したのかよ…
いや、それでもダメなものはダメだけど、そもそものアメリカがひどすぎるじゃないか… https://t.co/nH9GGo3vFt— 大貫剛🇺🇦🇯🇵З Україною (@ohnuki_tsuyoshi) March 8, 2026
>速報:イランの南部、ゲシュム島の海水淡水化施設が、米陸軍による攻撃を受けたことが判明しました。攻撃には、バーレーンからATACMSによって発射されたPrSM戦術短距離弾道ミサイルが使用されました。これに対し、イラン陸軍地上部隊はバーレーンの海水淡水化施設を標的にし、その結果、バーレーンの… https://t.co/3lFBRd7lsN
— MASA(航空宇宙・軍事) (@masa_0083) March 8, 2026

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