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台湾統一行動へ 「民族団結法」を中国・全人代が可決!数千隻の中国漁船が台湾近海に!中国軍の領空侵犯が激減


*中国人民解放軍
今月に中国の全国人民代表大会(全人代)は「民族団結進歩促進法案」を可決しました。

民族団結進歩促進法案とは中国国外を含めて、反中国な思想教育を禁止し、民族や宗教を理由とした婚姻の妨害を禁止や標準語(中国語)推奨の徹底を定めたものです。
中国としての民族自覚を内外に強く求めるもので、いわゆる台湾統一に向けた法整備の第一段階だと言われています。

2月28日にイラン戦争が始まってから中国は不気味な動きをしており、数年前から激化していた台湾に対する中国軍の領海・領空侵犯行為が激減。
中国人民解放軍の軍用機が台湾のADIZ(防空識別圏)に侵入した件数は2月27日以降で9日連続の0件数を記録し、世界各国が大きな注目をしています。

原油不足を見据えて中国軍が節約モードに入ったとも言われていますが、専門家からは「いよいよ大規模な行動に入る準備段階に入った可能性がある」との見解もあるところです。
さらには数千隻の中国漁船が各地で集結の動きを見せているとの情報も見られ、水面下で中国政府は台湾統一に向けた行動を着々と積み重ねています。

 

台湾統一見据え「民族団結法」 中国・全人代が可決
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5c955e263dce4190bdff40a297c8e2d5cc71b97

 【北京共同】中国の全国人民代表大会(全人代)は12日、民族団結進歩促進法案を可決した。「中華民族の共同体意識の強化」を目的とし、台湾に関して「両岸(中台)の交流と協力を促し、台湾同胞の中華民族に対する帰属意識を増進する」とした。台湾統一を見据え、台湾住民の中華民族意識を高める考えとみられる。

 

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