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新燃岳で本格的なマグマ噴火か!連日の噴火、火口に赤いマグマが・・・ 大地震との連動も


今月に入ってから発生している霧島連山の新燃岳で発生している大規模な噴火活動ですが、2011年以来のマグマ噴火となっている可能性が高まっています。

連日からの噴火によって噴煙が高さ3000メートルまで上昇していますが、それに続いて今度は火口から赤いマグマが吹き出している様子が確認されました。

溶岩の増える速さが2011年の噴火と非常に近く、このままだと大量のマグマを噴出するような噴火に発展する可能性が高いです。気象庁も周辺住民に厳重警戒を呼び掛けており、監視体制を強化するとしています。

一方で、今回の噴火は東日本大震災のような巨大地震との連動も指摘されているところです。マグニチュード9前後の巨大地震はその膨大なエネルギーから補簿例外なく、火山噴火と連鎖して発生しています。
東日本大震災の2ヶ月ほど前に新燃岳が大噴火したように、2000年初期にインドネシアのスマトラ島沖で大地震が起きた時も同じような感じでした。

噴火の規模や新燃岳という場所からしても、「今年は大地震が来るかもしれない」と覚悟したほうが良さそうです。

 

新燃岳 本格的なマグマ噴火か「火口内の溶岩の監視が重要」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180307/k10011354961000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

今回の新燃岳の噴火活動について専門家は、火口内で新しい溶岩が出ていることなどから7年前の平成23年以来の本格的なマグマ噴火が起きていると見ています。そのうえで、火口内で溶岩が増える速さが平成23年の噴火と非常に近いことなどから、今後の噴火活動の推移を見極めるには、火口内の溶岩の状態を注意深く監視することが重要だと指摘しています。

 

関連過去記事

新燃岳で再び爆発的な噴火、20回以上の爆発!宮崎県・熊本県・鹿児島県に降灰予報も!
http://johosokuhou.com/2018/03/07/1742/

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