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新燃岳で再び爆発的な噴火、20回以上の爆発!宮崎県・熊本県・鹿児島県に降灰予報も!


宮崎県と鹿児島県の間にある霧島連山・新燃岳で爆発的な噴火が相次いでいます。

気象庁によると、新燃岳だけでは3月7日昼までに20回を超える爆発現象を観測し、一番大きな噴火だと噴煙が高さ3000メートルまで上昇したとのことです。
この噴火によって宮崎県や熊本県、鹿児島県に降灰予報が発表され、一部の市町村で交通面にも異常が出ています。

今回の噴火は2011年以来の規模で、今後もしばらくは活発な状態が続く見通しです。気象庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を継続中で、火口から3キロ以内で大きな噴石などへの警戒を呼び掛けています。

 

気象庁 新燃岳情報
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/551.html


07日12時までに予想される降灰量は各市町村の多いところで次のとおりです。
やや多量 宮崎県 :小林市
鹿児島県:霧島市
少量   熊本県 :八代市、人吉市、水俣市、上天草市、天草市、美里町、山都町、芦北町、
津奈木町、水上村、五木村、山江村、球磨村
宮崎県 :えびの市、高原町
鹿児島県:出水市、伊佐市、さつま町、湧水町
やや多量の降灰が予想される範囲内では、傘やマスク等で防灰対策をして、徐行運転を心掛けてください。
**(参考:降灰量階級 名称・厚さ・キーワードなど)**
【多  量】【 1mm以上】火山灰がまきあげられ視界不良となり地面は完全に覆われる【外出を控える】
【やや多量】【0.1 – 1mm】火山灰が降っているのが明らかにわかり路面表示は見えにくくなる【注意】
【少  量】【0.1mm未満】火山灰が降っているのがようやくわかり地面にうっすら積もる

新燃岳、噴煙が一時高さ3千mに 爆発的噴火が続く
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00000016-asahi-soci

 宮崎・鹿児島県境にある霧島連山・新燃(しんもえ)岳(1421メートル)は、7日も爆発的噴火が続き、噴煙は一時、高さ3千メートルまで上った。気象庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を継続し、火口から3キロ以内で大きな噴石への警戒を呼びかけている。

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