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JASRACの強制徴収、政府は黙認へ 来月から音楽教室でも著作権使用料!


*JASRAC
今年4月から音楽教室もJASRAC(日本音楽著作権協会)の著作権使用料の強制徴収で対象となりますが、これについて政府側も黙認する方針を示しました。
音楽教室側の団体は実施の保留を求めていましたが、政府の文化審議会は「利用者の主張を理由にして徴収を保留することは法律上、想定されていない」として、強制徴収の中止は認めないと言及。

報道記事によると、文化庁は徴収に当たって混乱を回避するための配慮をJASRACに求める程度で、具体的な対抗措置は行っていないとのことです。
音楽教室側は「裁判の判決も出ていない中で急いで徴収を始めることは、よけいな混乱を生むおそれがあり、望ましくない判断だ。JASRACには丁寧な対応を求めていきたい」と述べ、JASRACの対応を強く批判しています。

JASRACを巡っては政府の天下り先として機能していることから、政府が黙認しているとも言われているところです。

 

JASRAC 音楽教室から著作権使用料 「保留せず」答申https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180305/k10011352601000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

JASRAC=日本音楽著作権協会が音楽教室から著作権の使用料を徴収する手続きを取ったことに対し、音楽教室側の団体が実施の保留を求めていることについて、文化審議会は、保留は行わないとする答申を行いました。文化庁は、徴収に当たって混乱を回避するための配慮をJASRACに求める方針です。

JASRAC 音楽教室から著作権使用料 来月から徴収へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180308/k10011356461000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

JASRAC=日本音楽著作権協会は、音楽教室からの著作権使用料の徴収が文化庁長官の裁定で認められたことを受けて、来月から楽器メーカーなどが運営する音楽教室を対象に徴収を始めることになりました。

 

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