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松井一郎知事、森友文書騒動にコメント!「僕らは責任は感じない」「大阪府はオープン」


森友学園問題で認可疑惑がある大阪府知事の松井一郎氏が今回の森友文書騒動についてコメントしました。

3月13日の記者会見で松井一郎知事は「本当に驚いた。本当に財務省に凄く深い闇があると思った。これは財務省を解体して出直しをしなければいけな」と述べ、森友文書の問題を初めて知ったと言及しています。

また、佐川元理財局長の証人喚問をするべきだとして、「早急に佐川さんは国会で説明するべきだと思う」「間違いなく森友さんは昭恵さんに協力を求めていた」「昭恵さんを呼ばないと分からない話」などとコメントしていました。

一方で、大阪府が森友学園問題との関係性が指摘されていることに関しては、「僕らが責任を感じるということにはならない」「森友学園問題の引き金ってなんなの」「大阪府では全て調査をやりました」「今、大阪府の関係は全てオープンになっているので追加の対応は考えていないです」と発言し、大阪府としては問題ないと強調しています。

 

森友学園問題、「西の本丸」は松井一郎大阪府知事?~維新の会の関与は
http://www.data-max.co.jp/300314_dm1777/

 しかし、森友学園の小学校開校について、いくら「国からの圧力」をほのめかそうと、認可判断の責任者は松井知事その人である。そもそも、松井府知事が被害者なのかも、ははなはだ怪しい。ある府職員によると、松井知事が代表を務める維新の会と森友学園の距離の近さは周知の事実だったという。小学校設置認可の過程で、維新の会関係者がなんらかの働きかけや圧力をかけたことはなかったのか。
 改ざん騒ぎで忘れられがちだが、森友学園の籠池泰典理事長は、昨年3月の衆参証人喚問で、「はしごを外された政治家」として松井知事の名前をあげている。名指しされるだけの理由や背景があるのかどうか、まさに説明責任が問われている。

↓10分過ぎから責任に言及

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