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西部邁氏の自殺、警察が事件の可能性で再捜査へ 両手が縛られた状態!警察は遺書で自殺と一時断定


1月21日に多摩川で評論家の西部邁(にしべ すすむ)氏が自殺を行ったと発表されましたが、警察は事件の恐れがあるとして再捜査を実施することになりました。

一部のメディアによると、西部氏は両手が縛られた状態で発見され、川まで届くロープで両手を縛っている紐と近くの木が結び付けられていたとのことです。口はヘアバンドのようなもので覆われた上、口の中には小さな瓶が入っていたと報じられています。

地元の警視庁田園調布署は現場に遺書が残されていたことから自殺と判断するも、あまりにも不信な現場状況から再捜査になったようです。

ネット上では警察が自殺と断定した理由に批判の声が殺到中で、「どう見ても異常」「遺書だけで自殺にする無能」などと指摘されています。
警察は遺書の有無で自殺を判断することが多く、自殺の中には事件に巻き込まれた物も多くあると言われているところです。

 

西部邁自殺 警視庁が事件性の疑いで再捜査
http://bunshun.jp/articles/-/6558

 今年1月21日に多摩川で入水自殺を遂げた評論家の西部邁氏(享年78)。西部氏の死をめぐって、警視庁捜査一課が再捜査に動き始めたことが「週刊文春」の取材で分かった。
「事件当初、警視庁田園調布署は、現場に遺書が残されていたことから自殺と判断しました。しかし、その後、いくつもの不可解な点が見つかった。自殺を手助けした人物がいる可能性が高いと見て、捜査一課の捜査が続いています」(捜査関係者)

西部邁さん遺体は両手緊縛、自殺ほう助事件の疑いも
https://www.nikkansports.com/general/news/201803140000899.html

 捜査関係者によると、遺体は両手が縛られ、川まで届くロープで近くの木と結び付けられていた。口はヘアバンドのようなもので覆われた上、口の中には小さな瓶が入っていた。

 西部さんは手が不自由だった。ロープは遺体が流されることを防ぎ見つかりやすくする目的だったとみられる。行方不明になる前後の状況から家族以外の何者かが関与した可能性があるという。

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