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立憲民主・枝野幸男代表、「フルアーマー枝野」の批判を論破!「圏内は全員同じ」


福島原発事故時に厳重な防護服を着ている枝野幸男議員を「フルアーマー枝野」などと呼んで批判するようなコメントがネット上に多くありますが、これについて枝野議員が反論しました。

枝野議員の公式ツイッターによると、この写真は厳重装備が義務付けられていた20キロ圏内の視察を終え、装備を外そうとしている場面で、周囲の人間が軽装に見えるのは20キロ圏外に居たからとのことです。

また、20キロ圏内の装備に関しても、「当時、20km圏内の厳重装備は、政府として求めていましたので、政府の一員が圏内に入るのにそのルールを守らない訳にはいきません。圏内に入った同行者は、全員が同じ装備でした」と述べ、枝野議員以外も全員が同じ装備を使っていたと指摘。

更には装備についても「マスクは放射性物質の吸引を防ぐもので、装備している本人を守りますが、防御服(タイベクス)に放射線を防ぐ効果はありません。放射性物質が衣服等に付着して持ち出され、拡散するのを防ぐためのものです」などと触れています。

今までネット上では「枝野だけが良い装備」「フルアーマー枝野は自分だけ」というような批判コメントが飛び交っていましたが、このコメントで見事に論破したと言えるでしょう。

 

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