新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

自民党・和田政宗議員が国会で恫喝質問!「財務省は安倍政権をおとしめるために変な答弁」

自民党の和田政宗議員の国会質疑に批判の声が集まっています。

問題になっているのは3月19日に参院予算委員会で行なわれた国会質疑で、和田議員は財務省に対して「まさかとは思いますけど、太田理財局長は民主党政権時代に野田総理(佳彦前首相)の秘書官も務めていて『増税派』だから、アベノミクスをつぶすために、安倍政権をおとしめるために意図的に変な答弁をしているんじゃないですか」などと発言しました。

この質問について財務省の太田充理財局長は怒りながら、「私は公務員として、お仕えした方に一生懸命お仕えすることが仕事なので、それを言われるとさすがにいくらなんでも、そんなつもりは全くありません。それはいくらなんでも、それはいくらなんでも…ご容赦ください」と述べ、激しく首を振りながら否定の答弁をしています。

その後も自民党側からは森友文書問題を財務省に押し付けるような質問が相次ぎ、太田氏が否定するというようなやり取りが連発しました。

野党は自民党の姿勢に疑問を投げ掛け、共産党の小池氏からは「言語道断だ!どう喝的質問だ」などと厳しい批判の意見も飛び出てきています。
どうやら、自民党は財務省だけに責任を押し付けて、「自分たちは財務省を追及する正義の味方」というようなスタンスで森友文書問題を乗り切るつもりのようです。

 

<森友文書改ざん>「安倍政権窮地へ意図的に変な答弁では」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000057-mai-pol

 和田氏が話す間、太田氏は頭を激しく振り続け、答弁の際には顔が紅潮して怒りを隠せない様子。「私は公務員として、お仕えした方に一生懸命お仕えすることが仕事なので、それを言われるとさすがにいくらなんでも、そんなつもりは全くありません。それはいくらなんでも、それはいくらなんでも…ご容赦ください」と声を震わせた。

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!