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誤報記事を書いた産経新聞の高木記者、沖縄タイムスの記者に恫喝 「つぶすからな」

*産経新聞
昨年12月に沖縄県で発生した米軍による交通事故について、「米兵が日本人を救出した」などとデマを報道して謝罪することになった産経新聞ですが、謝罪するまでに産経側の記者が沖縄タイムスの記者に暴言を吐いていた事が分かりました。

暴言を言ったのはデマ記事を書いた産経の高木桂一・那覇支局長(当時)で、沖縄タイムスの記者との電話で「あんたの都合なんか知らないよ」「つぶすからな」「ヘビみたいな男だ」「受けて立つよ。おれは産経の顔だからな」などと発言したと報じられています。

これは沖縄タイムスの記者が高木氏に「直接会って話をしよう」と提案した事に対する返答で、暴言を言われた沖縄タイムスの記者は「まだ直接向き合ったことさえない社会人の発言ではない」とコメント。
産経新聞の姿勢に疑問を投げ掛け、同じ記者としてどうかと指摘していました。

最近の産経新聞は政権与党側から重宝されている影響もあり、かなり調子に乗っている感じがあると言えるでしょう。ネットのまとめブログが産経新聞の情報を劇的に拡散している側面も見られ、デマ情報と否定情報のいたちごっこが延々と続いている状態です。

 

産経新聞大誤報の真相「つぶすからな」取材もせず沖縄タイムス記者を恫喝
https://dot.asahi.com/dot/2018040100013.html?page=3

新聞記者は人を批判することも多い。当否は別として、自らが批判されること自体は謙虚に受け止めなければならないと思っている。ただ、高木氏は彼にとって「味方」ばかりの現場にいながら、私に接触しようともしなかった。記事はこう始まっていた。「あれが『新聞記者』だというのか」。少なくとも私は、百田氏の言い分を聞いた。

「なぜ声を掛けてくれなかったのですか」。実は、高木氏に電話をかけて直接、質問したことがある。高木氏も「ちょうど話が聞きたかった」という。「では会いましょう」と持ち掛けると、突然、何の脈略もなく罵声を浴びせられた。「あんたの都合なんか知らないよ」「つぶすからな」「ヘビみたいな男だ」「受けて立つよ。おれは産経の顔だからな」。まだ直接向き合ったことさえない社会人の発言ではない。

 

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