新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

日本の学生、自己肯定感が低い傾向に!日本は45% 他の国は80%以上 「自分に価値がない」


日本の高校生は外国と比べて非常に自己肯定感が低い事が分かりました。

国立青少年教育振興機構がアメリカや日本、中国、韓国の高校生・計8840人を対象にして調査したところ、日本だけが44.9%と非常に低い水準になったとのことです。
他の国々は全て80%異常を超えており、多くの日本の高校生が自分の価値を低評価している実態が浮き彫りになりました。

「自分に満足している」、「つらいことがあっても乗り越えられる」という質問に対する回答でも日本が圧倒的な最下位で、女子高生に限定しても「体型に自信がない」との回答がアメリカの高校生より30ポイント以上も高くなっています。

国立青少年教育振興機構は調査結果について、「集団生活の体験が減って、他人の評価を気にする若者が多くなっていることが原因ではないか」とコメントしていますが、ネット上ではこれに懐疑的な意見が多数でした。

これらの原因は日本の教育システムや社会環境にあると見られ、その後の人生の判断基準にも影響を与えている可能性が高そうです。

 

国立青年教育振興機構 調査研究結果
http://www.niye.go.jp/files/3694/1649173673.pdf

日本の高校生 自己肯定感低い傾向 日米中韓で調査
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180403/k10011388681000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001


日本の高校生はアメリカや中国、韓国の高校生と比べて自己肯定感が低い傾向にあるという調査結果がまとまりました。

この調査は、国立青少年教育振興機構がほかの3か国の研究機関と協力して実施し、各国の高校生合わせて8480人から回答を得ました。

この中で、自分が「価値のある人間だと思う」と答えた高校生の割合は日本が44.9%で、ほかの3か国は80%以上でした。

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!